残念なドローでしたが、猛暑の中の連戦で同じスタメンを続けた結果にすぎませんね。明らかな采配ミスだと思います。
川崎が本気でタイトルを狙うなら、対戦相手に応じてベンチメンバーにチャンスを与えるべきだと確信した試合でした。
あのバルサだって、対戦相手に合わせてメンバーを2~3人変えてきます。メンバーを落としても勝てる自信があるのです。そうやって、チームの底上げをしています。
先日の札幌戦もそう、この甲府戦もそう、相手の攻撃パターンは分かっています。基本、1トップにロングボールを放り込むことを基本とし、その他では、FWの個人プレーに任せます。決して、人数をかけて攻め込んでは来ません。
それなら、谷口に代えて板倉、ケンゴに代えて森谷、小林に代えてモリ、家長に代えて長谷川、エウソンに代えてタサくらいのスタメンでチャレンジしてほしかったです。ハイネルも使いたいですが、あんまり変えると変なルールに引っかかりますのでこの程度で。
実際のスタメンにはチャレンジのかけらもなく、極めて保守的な選択でした。もっと挑戦する精神があれば、選手起用は変わっていたはずです。鬼木監督にはもっとはじけてほしいですね。
この試合の結果でルヴァンカップの選手起用が難しくなりました。
が、初戦はホームで戦えるので、サポーターの力を借り、ベンチメンバーを多く起用して戦ってほしいです。ベンチメンバーでも十分にやれるはずです。私も応援に行きます。頑張ってほしいです。
結果 甲府 2 - 2 川崎
会場 山梨中銀スタジアム
観衆 10,807人
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