8.11 山形×京都のTV観戦日記 大観衆の中で選手は頑張りました。 | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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「県民応援デー」って、こんなにお客さんが入るんでしたっけ?

記念ユニがもらえるのが大きかったのでしょうか?

これくらいとまでは言いませんが、毎試合1万人くらい入ってくれると、選手のモチベーションやら、クラブ経営やら、いろいろとプラスの効果があるのですが、ん~、なかなか難しいでしょうね。

 

大観衆の効果か、今日の山形の選手は気持ち的には頑張っていました。特に守備面ですね。「絶対やらせない!」という強い意志と気迫で、相手に決定機を与えませんでした。まあ、山形にも決定機はほとんどなかったので、試合としては「スコアレスかなあ?」と思っていたら、その通りになってしまいました。

 

こういう気迫で戦って行けば、そんなに負けないと思いますし、現状の12敗(5つの負け越し)というのは負けすぎだと思います。これが5つの勝ち越しになっていれば、勝ち点は45です。プレーオフ争いには加わることができました。山形が勝っていくには、こういう多くの観衆の支えが必要なんだと思います。

 

5,000人くらいの観客で、「さあ、お前たちの力を見せてみろ!」と言われても、やっぱり、人間ですからねえ。誰それかがちょっと手を抜いた瞬間を相手に突かれて失点してしまいます。山形レベルの予算のクラブの場合、このほんの一瞬の手抜きがあるかないかが順位に現れるんだと思います。J1に昇格させるのは選手の頑張りも大事ですが、やっぱり、県民の熱い応援なんでしょう。それなくして、山形のJ1は無いなと感じた一戦でした。

 

残念ながらこの試合でゴールは奪えませんでしたが、常日頃からモチベーション高きサッカーをしていれば、この試合もゴールが獲れたんじゃないかなと思います。続けていってほしいです。

 

J1で優勝するクラブを作るのは並大抵ではないと思います。でも、J1に昇格するクラブづくりであれば、県民が作り上げることは可能ではないかと、松本や札幌を見ていて、逆に千葉や東京Vを見ていて、強く感じる次第です。

 

山形の選手にも頑張ってもらいたいですが、クラブを育てるサポーターというのも大事だなと思います。

 

 

結果 山形 0 - 0 京都

会場 NDソフトスタジアム山形

観衆 14,450人

 




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