3.26 山形×清水のTV観戦日記 明るい兆し | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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試合は大方の内容も結果も残念なものでした。


相変わらず同じような試合で、ボールを持っても繋げないし、変なポジションで相手に盗られるシーンの連発です。試合後のNDスタはブーイングだったでしょうか?


スカパー解説の越智さんには、「山形はボールを持たない方がいい、盗られてカウンターを受けるだけで何も良いことはない、相手に持たせて奪い取って前に放り込むしかない」なんて、究極のアドバイスを受けてました。。。


「越智さん、いくらなんでもそれはひどいでしょ!」

理屈は正しいが、気持ち的には「そうじゃないでしょ!」と言いたい状態でしたね。


まあ、確かに、山形の中盤の構成が「誰を軸にしているか」がさっぱり見えないので、越智さんのおっしゃることはわかるのですが、ホームクラブの解説なんだから、藁一本でもいいから「かすかな光明」を見つけるのが解説者ってもんでしょうと、ちょっと文句を言いたくなりましたね。


越智さんには次回に期待です。



さて、タイトルに「明るい兆し」なんて書いちゃいましたが、「この試合のどこの明るい兆しがあったの?」と思うのが普通ですよね。でも、てっちゃん視点的には、今季のモンテの底打ちを見た感じの試合でした。


「明るい兆し」を醸し出してくれたのは、伊東、川西、山田、高木の4選手です。


彼らは前を向いてボールを持てます。相手にとって怖さを感じるドリブルがあります。川西にはパスもあります。この4人でボールを持って、アタッキングサードを攻略すれば、ゴールに大きく近づけるように感じました。


但し、これを実現するためには、この4人がある程度の近い距離でプレーする必要があります。川西→伊東という交代ではなく、同時起用しなければ意味がありません。


山田、高木は両ワイドです。今のシステムにはめるとすれば、伊東が左シャドー、川西が右シャドーが良いでしょう。1トップに大黒を入れればディエゴはベンチです。


あるいは、2トップの3-5-2(3-2-3-2)のようなシステムに変えれば、2トップに大黒-ディエゴ、2列目3枚に山田-伊東-高木で、ボランチに川西起用ですね。


守備は弱くなりますが、点は獲れると思います。


2トップは常に真ん中、この試合のようにサイドラインに開いてはいけません。両ワイドが高い位置をとり、伊東と川西の縦関係でボールを操る。



本当なら4バックで、山田と高木をSBにし、4-2-3-1のような布陣にした方が自然だと思いますが、まあ、それはやりそうにないので今は考えないでおきます。


いずれにせよ、この試合でのパフォーマンスが良かった選手を素直に使えば、次は良い試合になるんじゃないかなと、期待を持った試合でした。



結果 山形 0 - 1 清水

会場 NDソフトスタジアム山形

観衆 7,161人






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