1.11 川崎フロンターレ新体制発表会見 写真集(その1) | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

去る1/11に開催された「川崎フロンターレ新体制発表会見」の写真とひとことコメントを残します。


写真の数が多いので、回数を分けて投稿します。



まずは、オープニング。


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第1部は、なんとなく、まったり入りました。この二人が原因でしょう。この後、ニコ動で活躍だったそうですね。




02
続いてはマスコットたち。今年もカブの去就が持ち越しとなりました。




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フロンタールズ。カメラを使うのが久しぶりで、うまく撮れませんでした。初めのうちはオートで撮影し、露光が非常に強く出てしまったようです。




04
フロンタールズの続き




05
いつもの司会のお二人(小森さん、林さん)、スタジアムDJ、今年もよろしくお願いします。光っちゃってますね。撮影としては大失敗です。



06
東京交響楽団による演奏。『ビールCMメドレー』など、クラシックを身近に感じるように工夫していただきました。




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会場の雰囲気。新加入選手のフラッグが掲載されています。金久保の発表はギリギリでしたが、しっかりありました。川崎華族には伝わっているようです。



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会場の雰囲気、その2。




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川崎華族の面々登場!コールの練習。カイト君、今年も頑張ってね!




第2部。いよいよ、本番です。


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洗足学園音楽大学の皆さんによるオープニング・ファンファーレ。



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福田新市長登場。こんなことをやってもらえる首長さんはなかなかいないでしょうね。




このあたりで、撮影モードをマニュアルに変え、だいぶマシになりました。


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川崎フロンターレ名誉会長、川崎フロンターレ後援会会長として、頑張ってもらいましょう。今年は川崎市制90周年なので、絶対にタイトルを獲りましょう!ということでした。




13
サンバのリズムに乗って、新加入選手と風間監督が入場。それにしても、派手な入場でした。わが家の席の1列後方にパウリーニョ選手のご家族席があり、女性お二人(お母様と奥様でしょうか)がいらっしゃいましたが、たいそう喜んでいました。




14
サンバ・チームの皆さんを結集したようです。いやあ、派手でした。



選手入場も終わり、いよいよ本番です。


15
新加入選手たちが席に着きました。




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まずは武田社長の挨拶から。「そろそろ獲ってもいいんじゃないかなど、皆さんの想いがビシビシ伝わってきます。それを風間監督へスルーして、、、」など、今季は発言に余裕を感じました。今までのカラ元気とは異なり、何か自信めいたものがあるような空気を感じました。

そして、目標は、国内3大タイトル+ACLの4タイトルの内、どれか1つを獲る!という、従来に比べて非常に控えめな目標設定でしたね。社長も随分変わりました。




17
キャッチフレーズは『OURS』、私たちのモノという、そのものの意味のようです。例年と比べて、ロゴデザインは綺麗だと思いました。




18
庄司さんの強化説明。新加入選手に関する個別の説明はありませんでした。

冒頭に「今季の強化ポイントは」と来たので、「どのポジションなのかな?」と思いきや、「ケガをしないこと」だそうです。昨季は、常に4名以上のケガ人がいて、最大では9名が同時にケガをしていたとの説明がありました。西本さんの指導が間違っていたのか、あるいは、西本さんが辞めてしまったことが原因なのか、本当の原因は迷宮入りしていますが、今季は「ケガ人を減らす」ために川崎トレーニングコーチを名古屋から招聘したようです。




19
『タイトル奪取』宣言が出ましたね。就任して初めて聞きました。今季は十分に狙える力が付いたそうです。

もう10年も前のことで、記憶が薄れていますが、2004年のJ2独走優勝もこんな感じだったんじゃないかと思います。前年までにモヤモヤしながらも力を蓄え、一気に花開いたシーズンでした。今年はやるんじゃないでしょうか?




続いて、新加入選手たち。今年は派手なパフォーマンス系の選手(パウロや高木)はいませんでした。みんな真面目に挨拶してましたね。


20
可児選手。お帰りなさい!ですね。ケンゴの26番を背負ったのはクラブの期待でしょうか?




21
谷口選手。ホントに芸能人のような風貌ですね。でも、大学No.1ボランチだとか。守備、および、セットプレーでのゴールを期待します。




22
金久保選手。職人という雰囲気ですね。ポスト・ヒロキ体制の補強の目玉かと思います。期待しましょう。



23
森島選手。「デカモリシです!」という挨拶。新体制発表会見終了後、プレミア・シートのお客さんは新加入選手たちに声を掛ける機会が与えられるのですが、かなり緊張しているように感じました。素直な20代の若者なんだと思いました。




24
武岡選手。こんな柔らかい風貌ですが、ケガによる欠場がない鉄人だそうです。ポスト・ヒロキ体制を背負って行ける身体はあるようですね。頼もしいです。




25

パウリーニョ選手。練習したとはいえ、あの場で日本語で挨拶するということは、ある程度は話せる、あるいは、聞くことはできるのでしょうね。特に、日本語は音階的には聞きやすい言語だそうですから。

フッキ、レナチーニョ時代とは全く違うスカウトですね。OURSにふさわしい選手でしょう。




26
中山通訳。手のかからない外人たちで、今季は楽そうですね。優勝って、こういう余裕がある年にするものかもしれません。



その2へ続く。





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