最後の決定機
何度も、何度も、再生して、見直した。
ん~、、、
ザキは、どういう意図を持っていたのだろうか?
右に走り込んでいるマサルと廣瀬にダイレクトに出さなかった理由は?
・GKとDFで防がれてしまうかもしれない。。。
・マサルは足をつっていたから、蹴り損なってハズすかもしれない。。。
・右利きの選手が左から来るパスをゴールに叩き込むのは。。。
・マサルと廣瀬で重なる。。。
ん~、なぜだ???
一方、左に走り込んでいるテツローに期待したことは?
・誰もが右に出すと思った裏を突き、テツローに楽にゴールに叩き込んでもらう。。。
・テツローの体制が非常に良かった。。。
・何も考えていない。。。
ん~、決定的な理由ではない。
このシーン、欧州サッカーをテレビで見ている感覚で想像すると、こういう風に見える。
山崎が考えたことは、
一旦、左のテツローに振り、GKとDFを完全に左に寄せ、テツローが右にラストパスを流し込む。
マサルは、あざ笑うかのような「ごっつあんゴール」という絶妙のタイミング。
欧州サッカーのカウンターで、これだけの決定機の場合、このような完ぺきなゴールシーンを見ることがある。あまりにもビューティフルなゴールなので、ハイライトで何度も取り上げられる。
こんなカッコいいゴールシーンを思い描いたのだろう!
その意図を理解しなかったテツローは怒られているのかな?
まあ、真相はわからんが、そういうことにしておこう!
完ぺきなシュート
試合はドローに終わったが、石竜の強烈なミドル、石竜⇒中島のピンポイント・クロス、石井のドンピシャ・ヘッド、上述した最後のシーンのテツローの強烈なシュートなど、完ぺきなシュートが多数見られた。但し、これらのシュートは空砲に終わっている。
一方、マサルのゆるーいシュートがゴールとなった。
サッカーとは面白いものだという試合であったが、こうした完ぺきなシュートをゴール前で放てるようになってきたということは、十分にポジティブに捉えて良いと思う。
今シーズン、時々、述べていることであるが、結果も大事だが、来年、J1で通用するチームに育て上げながら、今季のJ2と獲らなければならないと考えている。
川崎フロンターレ、J2でぶっちぎりの独走優勝を遂げたからこそ、今がある。ギリギリの昇格であったならば、昨年の苦戦で降格していただろう。優勝した柏、広島、FC東京など、J2で上手く充電できたクラブは、その後のJ1でも輝いている。
今季のモンテには、こうしたサッカーを期待している。そういう兆しが見える試合だった。
勝ち点30、奪取率71%(14試合終了)
結果 福岡 1 - 1 山形
会場 レベル5
観衆 4,040人
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