5.5 麻生グラウンド練習見学 活気ある風景 | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

天気も良いので、麻生グラウンドに練習見学に行って参りました。

風間体制後の初見学です。

感想を少々。。。



初めて感じる真剣なポジション争い


フロンターレというクラブを見はじめて早や10年?というところですが、練習場の空気から「真剣なポジション争い」を初めて感じました。

今やレギュラーを約束された選手はほとんどおらず、風間ワールドを実現できる能力、コンディション、気持ち、練習での結果、様々な要素でスタメンがめまぐるしく変わりそうです。


この日の練習を見る限り、前節でスタメンを張っていたコバ悠に代わって田坂が起用されそうです。前節で出来が悪かったので仕方なしという感じですが、ちょっと油断すると、ポジションが手からこぼれおちるようです。


こういう雰囲気はフロンターレに足りなかった要素ですし、2年くらい前から「日本人で競争しなさい」という補強をしてきたわけですので、ここへきてようやく本来の姿に近づきつつあるようです。



風間流の細かい指示


麻生グラウンドの周りは山ですので非常に静かです。おかげで風間監督が指導する声が良く聞こえます。


それにしても、細かい指導ですねえ。指導といっても、フォーメーションとか、戦術とか、そういう内容ではなく、個々人の基本動作を懇切丁寧に指導していました。今日はディフェンスのポジションの取り方の基本原則を細かく指導していました。


確かに、こういう基本動作をしっかりと身に付けておけば、たいていのケースでは対処可能だと思います。基本動作を応用していくだけで、様々な状況に対処できますからね。


でも、こうした細かい基本動作の指導って、国内ではしっかりと教えられる指導者が少ないんじゃないかと思います。特に、国内だけで育っていると、欧州の常識に全然触れていないし、欧州でのサッカーも日々刻々と進化を遂げています。こういう最新のサッカー指導法って、国内にはなかなかないと思うんです。


宮本くんがFIFAアカデミーに行く気持ちがわかります。



活き活きとした選手たち


午後から名古屋へ移動ということで、練習時間は1時間半ほどでした。とはいえ、個々の選手の運動量は極めて豊富で、みんな、活気をもって活き活きと練習に打ち込んでいました。


明日の名古屋戦がどうだとかいうのも大事ですが、今、初めて、みんなで一丸となって山を登り始めているような気がしますので、当面はしっかりとした力強い前進を見守りたいと思います。



個別選手について少々


レナトくん

風間監督のあの細かい指導、ゴンちゃんはちゃんと通訳できてないですね。言葉が少なすぎます。レナトくんは混乱していますよ。でも、あの細かいニュアンスを翻訳しろって言われると、例えば、「お前、英語で通訳してみろ!」と言われても、結構しんどい内容だと思います。

まあ、似たようなポジションの選手である楠神が最初に吸収し、それを見よう見まねでレナトくんが理解していくというのが現実的なのでしょうか。もうちょっと時間がかかりそうですが、今日だけを見ても、少々マシになっていました。


レネ・サントスくんについても、似たような状況ですが、彼のキャラはレナトと違いますね。あいつは、ヤンフロといっしょに身振り手振りで学んでいけるような気がします。とはいえ、ゴンちゃん、一生懸命やってよね!みんなで、モバフロにコメントしましょう!



最後に雄大

練習から上がって来る階段で、サポーターのご主人から「あのクロスはしびれたよ~、頑張ってね!」と声をかけてもらっていました。こういうのって、選手にとってものすごく自信になると思います。こういうところが、フロンターレの良さなんでしょうね。

明日、出番があれば、今度はビシッと決めてもらいましょう!




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