観戦日記に入る前に!
やっと届きました!
コテッチャンの初レプユニ!
※ちなみに、てっちゃんはコンフィット・シャツです。
3月下旬にネットで注文し、待つこと40日間とは予想していませんでした。
味スタでの東京V戦には間に合うだろうと踏んでおりましたが、タッチの差でしたね。
マサル・レプユニのデビュー戦はいつでしょう?
それでは、観戦日記に行きます。
7連勝を目論んだが、、、
ホームに中位以下の愛媛と草津を迎えるわけで、私としては(多くのサポーターも同じだろうか?)、連勝して7連勝を目論んでいた。今頃、首位に立っている姿も想像したものである。
しかし、結果はドロー、内容も良いとは言えない試合であった。リードした前半とて、相手の攻撃の脅威を受け続けた試合だった。ほとんどの選手に疲労が溜まっており、前半から動きが鈍かったように感じた。
決して良いとは言えなかった連勝中の試合
5連勝はしていたが、サッカーの内容自体は万全とは言えない試合が続いていた。前節の東京V戦はまだしも、その前の栃木戦などは、悪い中で、まさしく、勝ちを拾っていたといえると思う。北九州戦とて、中島の走力で勝ったようなものである。
昇格レースは勝ち点の積み上げが重要なので、内容が悪くても勝ちを拾っていかねばならない。しかし、この試合が示唆することは、内容が悪いままでの大きな連勝はないということなのだろう。「まだまだ、チカラ不足」ということだ。
疲労がたまる固定スタメン
第6節の水戸戦(4/1)、負傷の前田に代わって石井が入り、トリプル・ボランチの最後の一角がミヤになって以降、まる1ヶ月以上、試合にして7試合、今のスタメンがずっと続いている。途中交代が多いのは、ミヤと萬代、他の選手はほとんど出ずっぱりだ。
ゴールデンウィーク4連戦、私はメンバーのローテーションを予想していた。少なくとも、この試合くらいはフレッシュな若手メンバーに出場機会を与えるものと思っていたが、奥野監督はそうした戦術を選択しなかった。
第12節が終わり、フル出場タイムは1080分となっている。その90%相当の972分以上の出場をしている選手は、シミケン、コバ亮、西河、中島、石川、宮阪、萬代、山崎の8名である。962分のマサルを入れれば9名だ。これらの選手だけで試合をこなしていると言っても過言ではない。
ちなみに、上位クラブで972分以上の出場時間の選手数を調べると、湘南(5人)、水戸(8人)、東京V(5人)、甲府(6人)、京都(3人)、岡山(4人)、千葉(4人)、大分(5人)、愛媛(4人)となっており、モンテと水戸が飛び抜けて高く、普通は5人程度である。
ヤングモンテはどこへ行った?
テツローを筆頭に、若手選手はどうなっているのだろうか?この試合のスタメンの冴えないパフォーマンスよりも劣るということなのだろうか?仮にそうであるならば、今季の昇格は難しいだろう。今のスタメンで夏場を乗り切れるとは到底思えない。
但し、ここまでの12戦、現時点での上位半分(11位まで)の10クラブと8戦を交えている。対戦未消化なのは、湘南と京都である。しかるに、次節の草津戦以降は、下位11クラブとの対戦が続くということになる。
今までは上位戦ということで、固定スタメンを酷使してきたのであり、次節以降はヤングモンテを使っていく。まあ、こんな采配であれば理解はできる。しかし、次節以降も固定スタメンで臨んだ場合、監督采配を疑い始める理由となるような気がする。
草津戦の選手起用に注目したい。
勝ち点26、奪取率72%(12試合終了)
結果 山形 2 - 2 愛媛
会場 NDソフトスタジアム山形
観衆 7,002人
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