2012年の新ユニがお披露目されました。
これ、縞(ストライプ)ではなく、リボンやテープのイメージなんだそうです。だから、黒いラインが微妙に欠けているでしょ。プーマの方が説明していました。
新ユニの感想はというと、見慣れないためでしょうか、ぱっとしないと思います。11/5土曜日から限定1000枚の先行予約販売だそうですが、わが家はどうしますかね?まあ、土曜日に予約することはないでしょう。売り切れたら、それはそれでよろしいでしょう。
まあ、試合の方はといえば、前節の仙台戦の出来が幻だったかのように、ダメダメの新潟戦の惨状に戻ってしまいました。今季はずっとこんな感じですね。まあ、それでも例年の残留ラインは超えているので、絶望の境地に立たされていないのがせめてもの救いでしょうか?
私的には、「今季中には良くなるだろう」と楽観的に見てきましたが、全然進化しないで残りが3節になってしまいました。そんな状況なので、今さら意味はありませんが、原因だけ想像しておこうと思います。
○最大の問題○
相馬監督がイメージするサッカーが今までのサッカーと異なり過ぎて、選手たちが大混乱したまま、時間だけが過ぎてしまった。少なくとも、今までフロンターレに在籍していた選手で、相馬サッカーが体現出来ていそうな選手と言えば、ジュニーニョ、ケンゴ、楠神、結局、この3人しかいないように思います。
ここ1~2年の新加入選手の中では、大島、柴崎くらいでしょうか?
「その他の選手は上達するのかなあ?」と期待しながら見ていましたが、そんな雰囲気は微塵もなかったです。今季中に何かができるとも思えないので、今オフにしっかりとやってもらわないと来季もダメだと思います。
○現体制で変えて行く○
コンパクトな陣形を維持し、バルサのようにボールを回す、ボールを失ったら即座に囲む。まあ、こんな約束になっていると思います。問題は、ボールを盗られすぎるため、コンパクトな陣形が頻繁にズタズタにされてしまい、リズムが壊れてしまうことだと思います。
選手たちがサボっているわけでもなく、ファイトしようとしていないわけでもなく、頭が大混乱して、身体が追いつかないだけのように見えます。やはり、サッカースタイルの変更というものは、頭と身体が追いつける程度のレベルにしないとダメですね。
まずは、守備に重点を置き、最終ラインから、勇気を持って回してくことを徹底することから始める必要があります。それさえできないディフェンダーには退団してもらうしか選択肢はないでしょう。
下手な選手は要りません。
○最後にこの試合について○
リスタート。
CK14本で、ゴールの匂いはヒロキのヘディングシュートだけ。これじゃあダメです。リスタートがダメなのはお約束なので、ここだけは来季の補強ポイントにしてほしいと思います。マルシオ・リシャルデスとかね。
センターフォワード。
現代サッカーを目指すのであれば、CFWは要らないでしょうね。この試合のヤジは酷かったです。攻守の両方に参加しておらず、考えようによっては、ブルーのコスチュームを身にまとった大宮の選手だったとも言えます。何の役にも立たずにピッチに棒立ちし、ジュニや楠神が走り込んでいくはずのスペースを占領し、川崎の攻撃を防いでいました。
川崎の攻撃がノッキングし続けた諸悪の根源でした。こんな無効な作戦を60分もやってしまったわけですから勝ち目はなかったと思います。ヤジ交代後の残りの30分は猛攻を仕掛けていましたが、あれを最初からやっていれば難なく勝てたと思います。自爆でした。
ヤジはこの試合を持って契約終了で良いです。フィジカルが強そうだということで、ヤジには私も騙されました。プロレスには向いていても、サッカー選手には向いていないようです。
これ以上並べるとキリがなくなるので、この辺でやめておきます。
結果 川崎 0 - 1 大宮
観客 17,556人
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