7.2 新潟×山形のTV観戦日記 予想外に早く来たガス欠 | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

「なんて情けない試合をするんだ」、このような感想を持った方が多いだろうなという試合でした。


スローイン

ペナ入口がら空き

クロス

ゴール前で競り負け


2点目は横浜戦の先制シーンを逆サイドで繰り返したように見えました。学習効果なし。


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忘れたいシーンなので、見えないように小さい写真にしておきますが、サイドハーフとボランチの守備がズタズタです。ポジションは悪いし、全員がボール・ウォッチャーとなってしまいました。




しかし、そうなってしまっても仕方ないシーズンです。


大震災の影響で決まった「Jリーグ史上で最も過酷なサマー・スケジュール」が始まって1ヶ月が経過しました。私の予想では、この影響が出るのは8月の5試合だと思っていましたが、モンテは広島戦から出始めてしまっています。甲府もそうですね。柏や仙台にもその兆候が出始めています。


過密スケジュールを乗り切る要素と言えば、①選手層の厚さ、②選手の経験(過密日程が常識の代表選手など)、③サッカースタイル(ポゼッション攻撃型>カウンター守備型)等が考えられますが、モンテはどれをとっても厳しいと思われます。


そして、モンテの場合は、これに移動のハンディがのしかかります。


ヤング・モンテが頑張っていたと思っていた矢先のガス欠。いや、逆に経験が少ないヤング・モンテだからこそ、一気にガクっと急降下してしまった可能性はあります。こればっかりは責められないし、仕方なしと思うほかはないとでしょう。彼らには休みが必要です。


一方、ベテランはと言えば、石竜が戻ってきてくれました。唯一の期待です。ただし、北村は長期離脱ですし、宮沢、ハセ、マサルは昨季まで過酷労働がたたっての「勤続」疲労なんでしょうか?全然、ダメです。フルはどうなんでしょうね?新外人は今年もダメか。。。


ここ数試合、最後まで頑張っていたサトケンのコンディションがボロボロです。あんな状態なら休ませてやれば良いのに、無理に使って、先制点の起点(絶好位置のFK)をプレゼントしてしまいました。




あとはシミケン。


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このシーンの植草、まずはシュートを待つポジションが悪すぎます。そして、シュートしたボールがクロスバーを叩いた後に大幅に遅れてジャンプしてしまって、そのままどこかへ消えてしまいました。さすがに、これはないかと。。。


もちろん、石井が引っ張り出された原因を含め、田中をどフリーにし続けたボランチや廣瀬の責任が最も重いのですが、前述したとおりに、彼らはフラフラで脳に血液が通っていないため、集中力やファイティング・スピリッツが消えてしまっています。


そういう時はGKが頑張らないと。


シミケンの調子はそんなに悪いのでしょうか?



いずれにせよ、シーズンも超過酷なサマー・スケジュールも、いまだ道半ばです。ここで切れてしまうと、J2降格まっしぐらで、9月にはシーズン終了となってしまいます。


予想外に早いガス欠で、もはや、理想は追えなくなってきました。残留争い直接対決の試合に良いコンディションで臨めるよう、上位戦を省エネの引きこもりサッカーで乗り切るなど、なりふり構わないスクランブル体制が必要かなと思います。




結果 新潟 2 - 0 山形

観客 23,407人


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