5/29と言えば、一般的にはこちらですよね。
でもって、我々はこいつを生で観て盛り上がったんですね。はい。
まあ、ケンゴ、ケンゴって、騒ぐのは自由ですが、普段はFKを外しまくっているわけですから、たまにはこんな日も見せてもらわないとねえ、というのが私の感想です。
ということで、この日のヒーローはヤンフロの選手たちです。
コバ悠(11番)、シュート6本でゴールなし。
決まらない日があったって、いいんです、いいんです。
過去5年間のJ1の平均的なシュート決定率は9~10本につき1ゴールですから。
まずは、シュートシーンにポジションを置けていることを自信にすべきです。
良いポジションをとって、どんどんシュートを放てばいいんです!それがストライカーというものだ!
山瀬にボールが入った瞬間のコバ悠のポジションは山瀬の20m後方。
アタッキングサードに入る瞬間は山瀬に追いついている。
山瀬のパスがもう少し前方ならゴールできていたでしょうね。
惜しい、惜しい!
ノボリ(23番)、よく動く、一番小さいのにヘディングの決定機
画像はありませんが、とにかく縦によく動きますから、相手はかなり疲れますね。それに、今年からゴール前でフリーになり、ヘディングシュートなんてシーンもちらほら。。。
この日は決定機を外してしまいましたが、そう簡単にゴールはとれませんよ。
練習、練習。
クッキー(29番)、レンタル中に積極性がついたね。
短い出場時間でしたが、小さな振り幅で強烈な左足シュートを放ってました。終了間際、クッキーのゴールに向かう積極性がファウルを誘い、ケンゴのサヨナラFKを生みました。
間違いなく、レンタル期間中にカズの影響を受けましたね、絶対受けた。
頑張れよ!クッキー!
あんちゃん(27番)、いや~、文句なしです。
この試合、相手カウンター時にしっかりとしたコーチングをしていました。特に逆サイドに走り込んでくる相手選手のケアについてのコーチングはよかったと思います。
ガンバの高速カウンター、確かに自陣左サイドはがら空きでした。
ああやってGKがコーチングするだけでも、相手選手が走り込もうとする意欲を削ぐので、非常に効果があると思います。相沢はあんまりやりませんね。
このシーンなんかも、セカンドボールの展開ですが、やっぱり、逆サイドをコーチングしています。フロンターレのDFたちは全員がボールウォッチャーになってますから、大事なコーチングだと思います。
そんなコーチングが効いてか、ガンバの逆サイドへの有効な攻撃は、前半終了間際にアドリアーノへのクロスが通ってしまったのみでした。まあ、大ピンチでしたので、できればゼロにして欲しいです。
終了間際、右から、左から、シュートの嵐を喰らいながらも、スーパーセーブを連発!
コーチングに、ビッグセーブに、あんちゃんこそがMan of the Matchだと思います。
今シーズンはフロンターレ生え抜きのヤンフロたちが大活躍しはじめています。今までにないわくわくするシーズンです。どんだけ成長するのでしょうか?
この日は、あんちゃん、コバ悠、ノボリ、クッキーの活躍が見られましたが、まだまだ候補がたくさん控えています。
過去も、テセが伸びてきたときは楽しかったです。でも、テセ一人。。。ヴィトも良い選手でしたが、ブラジル人が活躍しても、いまいち乗れないんですね。
非常~に楽しみなシーズンになりそうです。
そうそう、ヤンフロじゃないけれど、忘れちゃいけないヒーローがいます。
あんちゃんのスーパーセーブの陰に隠れ気味ですが、終了間際の窮地を救った影の立役者「コミー」を取り上げないわけにはいきません。
いつもは「コミーが上がった裏を取られて大ピンチ!コミー、戻れ~!」と心で叫びっぱなしなんですが、このプレーはビッグプレーでした。
さすがコミーだ。
それにしても、遠藤君は良いポジションで待ってますね。
あれが決まったら、ケンゴと立場が入れ替わってました。
結果 川崎 2 - 1 G大阪
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