ドイツサッカー紀行2010最終話 レバークーゼンとリューデスハイム | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

1週間後にはJ開幕、ギリギリ・セーフでの「ドイツサッカー紀行2010最終話」です。但し、良い写真もないので、時間がある方だけ限定です。



第4話のケルンから通勤電車っぽい路線で20分ほど行ったところにレバークーゼン市があります。そこにあるクラブがバイヤー・レバークーゼンです。元レッズの細貝選手が移籍したクラブです(今季は2部アウグスブルクにレンタルされています)。そして、その本拠地、Bay Arena(バイ・アレーナ)を見に行きました。


試合はないのですが、ホテル併設ということで、「ロビーからスタジアムが見えないかな?」という微かな願いを込めて訪問しました。


結果は、上層階の会議室からはスタジアム内部が見れるのですが、会議室自体には入れずじまいで、会議室のガラス扉越しに何とか見えたという程度でした。


残念ですが、まあ、こんなもんでしょう。


とこいうことで、またぞろ、スタジアムの外観を撮影してまいりました。


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長方形のサッカースタジアムに丸い屋根。これが特徴のようですね。ケルンが都会なのに対し、レバークーゼンはケルン郊外の住宅地というイメージでした。スタジアムが大きくないのはそのためでしょうか?


とはいえ、今季は現在単独2位、ケルンの11位とはずいぶん違います。この辺りも、「大都市=常勝軍団」ではない点がドイツらしいです。




そして、ドイツを発つ前の日に寄った街がリューデスハイム。フランクフルト近郊の観光地です。電車で1時間半ほどでしたが、車なら30分くらいじゃないでしょうか?


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ドイツ人にとっても、最もドイツらしいとされる小さな小さな街。フランクフルトに近いことで、非常の多くの観光客が訪れるようですが、わが家が行ったのは月曜日ということで、クリスマス前ではありましたが、人はまばらでした。



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こんな感じの街です。日本人には「ドイツらしい」言われてもピンときませんが、多様な工芸品を売っていて、ショッピングを楽しめる街ではあります。わが家も「ハト時計」を購入しました。本格時計ではなく、お土産用ですが。




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最後の写真は、他の話で何度か書きました「ホットワイン」です。ドイツ語では「グリュ・ヴァイン」と言います。コーヒーカップ大のマグで飲むことが多いです。2~3ユーロ。ワインにいろんな調味料を入れるので、店ごとに味が微妙に異なるようです。どこで飲んでもおいしかったです。


日本でいえば「お燗」ですね。


クリスマス前後にドイツサッカー紀行に行かれる場合は、ぜひお試しください。



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