川崎F 期待の星・大島君(静学) シャビ、イニエスタ! | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

ニッパツ球技場で、静岡学園×宇和島東を観戦した。そう、来季加入の大島君の出場ゲームだ。

フロンターレのスカウトである向島建さんは静岡学園出身。大島君は建さんが惚れ込んだ選手だ。もちろん、リッキ、杉浦(愛媛FCレンタル中)など、これまでの静学出身者にも建さんの愛情は注がれている。


さて、私は第1試合の日章学園(宮崎)×宮城工高から見ていたが、第2試合になって俄然一般客が増えた。フロサポと思わしき面々も大勢駆け付けていた。この「フロンターレ愛」、感心である。素晴らしい。こういう熱心なファンが増えれば増えるほど、フロンターレの経営基盤は盤石になっていくのだ。



では、試合と言うか、大島君のプレーに関する感想を語ってみよう。


大島君は「ケンゴ二世」という呼び声が高いが、バルセロナのシャビ、イニエスタのような選手に思えた。少なくとも、大島君自身はケンゴではなく、シャビを目指しているんじゃなかろうか?そんな気がした。


第一印象は素直にいい選手である。


良くいわれる特徴を挙げると、

・ボール捌きのテクニックは十分。

・常に周囲を見渡しており、MFとしての戦術眼に富んでいる。

・常にボールを引き出すように細かくピッチを動き回っている。

・ショートレンジのFKの精度は高い。ケンゴより上手いんじゃないか?


まあ、こんな選手である。



ただし、この程度の選手ならば、最近は大勢いる。プロでは陽の目を見ないだろう。

では、大島君はどうかと言うと、彼には例外的に秀でた特徴がある。


それは、相手ボールになった際のファーストディフェンスの早さである。


この試合でも、何度か、相手カウンターになりそうなピンチを未然に防いだシーンがあった。


また、早さだけではない。


危険なゾーンを察知して未然に潰す戦術眼。


結局、こういう守備での貢献が目立つということは、


ピッチ全体が良く見えていて、試合の動きを良く理解している

と思われる。


ザッケローニ日本代表監督が選手選考に挙げていた4つのポイント、

「頭脳」、「戦術理解度」、「テクニック」、「フィジカル」において、前の3つはそこそこ満たせる選手である。問題はフィジカル作りだろう。シャビも、イニエスタも、身体は小さいが、非常に頑丈な選手である。



試合結果は、2-0で静学の勝利。シュート数も18-4で話にならない格差があった。但し、前半2-0としたことで後半は大幅なフェードアウトがかかってしまった。反省材料も盛りだくさんだ。



明日の試合は行けないが、もし、勝ち上がれば、1/5(水)の試合@ニッパツは見てみたい。



では、この日も撮影を試みたので、大島君の画像をお楽しみあれ。

※ニッパツは撮影しやすい会場だ。



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