また、同じような負け試合でした。今年はこういう試合が多いですね。
シュート数20本、CK13本、前半は幾多のチャンス、でも、得点は終盤の1点のみ。
それどころか、カウンター的な攻撃を何度も食らって2失点。
アドリアーノと相澤が1対1になったシーンなどもあり、もっと失点してもおかしくない試合でした。
こういう試合を見ていると、「普段、どんな練習してるんだろうか?」、「セレッソ対策は講じたんだろうか?」と思ってしまいますね。
セレッソの特徴は、
・中盤で細かいパスをつないでチャンスを狙う
・アドリアーノが一人で縦の抜け出す
・小松の高さを使う
こんなところでしょうか?
とにかくスピードがあるFWがいるというのが最大の特徴ですが、CBに周平を入れ、ボランチにヨコを入れたのにはかなりの驚きでした。出場停止のイガの代わりにCBはヒロキ、休養のイナの代わりにボランチはタニを予想していました。ヒロキなら後方はケアできるし、タニのように細かく動き回る方がセレッソには効果があると思いました。
で、結局のところ、周平もヨコも、この試合は何もできませんでしたね。ゴール前の危険なシーンは、キクとSBのヒロキが最後の最後で止めていたし、ヨコは本当に動かないし何もしない。
ヨコは何回ボールに触ったのでしょうか?時間がある時に振り返ってみましょう。バルサの中盤のシャビあたりですと、1試合に100回近くのボールタッチがあります。そこまでは無理としても60回くらいは関与して欲しいです。
セレッソが後半から小松を投入して2トップにして以降、裏への抜け出しや、ドリブルが増えました。なのに、高畠監督は何の対策も打ちませんでした。「どこ見てんのかなあ~」と。。。
ほんと、「どんな采配何だか。。。」と落胆します。
この試合でも、ケンゴのパスが何度も相手に渡りました。ケンゴも悪いと思いますが、やはり、何もしないヨコを隣に置けば、セレッソの守備はケンゴに集中して向かってきます。シャビでも、こういう対策を講じられると楽ではないです。
あと、全体的に、敵陣深いところまで攻めて行ったあとにボールを失ったシーンで、攻撃陣のファーストディフェンスが少なかったですね。一種のサボリですが、それを許している監督に問題ありでしょう。
今年は監督に泣かされた1年でした。
それを象徴する試合。
来年は、良い監督を呼んでくださいね。
結果 川崎F 1 - 2 C大阪
観客 16,194人
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