コテッチャンです。よくわからないタイトルですみません(汗;。
例年楽しみに見ているJiro d'Italia(ジロ・デ・イタリア)♪
ジロは、私にとって1年のサイクルを実感されてくれる存在です。
それはJの開幕とは違い、心の準備なくやってきます。えっ、もうジロの季節なの!?という若干の焦りを伴った驚きと、わーい、またジロがやってきた~♪というワクワクした興奮とが入り混じった複雑な到来です。
グランツールの最高峰といえばツール・ド・フランスなのでしょうが、私はジロが一番のお気に入りです。シーズン最初のグランツールということもありますが、時に有名選手でない予想外のコンチネンタルプロがリスクを取って大活躍し、新鮮な興奮を味わえるのも楽しいです。
サイクルレースの奥の深さというのは知れば知るほど更に奥深くにはまっていくような感じですが、私のようなドシロウトには、その駆け引きとかチームプレーの機微のようなものがツール・ド・フランスよりもジロの方がシンプルでわかりやすいような気がします。もちろんトップチームにとって、ツール・ド・フランスに勝つことが最大の目標なので、その緊張感と感動、玄人的すぎてコテッチャンの目には見えいてない駆け引きとか、チーム内での微妙な人間関係とかを存分に味わえるツール・ド・フランスの醍醐味は言うまでもないのですが。
美しい山岳風景やイタリアの小さな村々の街並み、陽気で力の入りまくったイタリア人観客を見るのもジロの魅力ですが、何と言っても山岳コースのあの過酷さでしょう。いやぁ、今日の第15ステージのすさまじかったこと。200Km、山3つ越えて走ったあとに、MONTE ZONCOLANの山頂ゴールですよ!!ZONCOLANの最大斜度22度、ゴール前でも18度。。かつてこんな過酷なコースがあったでしょうか!!興奮してプルプルしましたヽ(゚◇゚ )ノ。
山頂付近に観客が15万人も来ていたらしいですが、帰りはさぞや大変だったでしょうねぇ。
サイクルレースを見ると、私も自転車に乗ろう!と思うのですが、、
実は、せっかく買ったコテッチャンの自転車はほとんど稼働しておりません(^▽^;)。
春は花粉が飛んでて無理だし、梅雨の季節は乗れないし、夏は紫外線が・・、秋は出張が多くて、冬は寒すぎるヽ(;´Д`)ノ。その間、週末にはサッカーの試合があるし、ライブもあるし・・・。これでは自転車に乗れる日がありません。・・・まぁ、これは要するにやる気がないということですね(^_^;)。
でも、6月はJが休みになるから、週末にあまり雨が降らないことを祈ろうっと。
てっちゃんは、コテッチャンがいっしょだとスピードが出ないし、遠出できないので、ちっとも自転車に乗った気がしないって言うんですけど。。確かにコテッチャンは遅いです。。
でももうちょっと遠出したいなー。いつも多摩川のサイクルロードを走るのですが、だいたい同じ場所で引き返して往復するだけなので、たまにはその先の景色も見たいものです。てっちゃんは一人だと、福生のビール小屋まで行って、お蕎麦食べて帰ってくるんですが、コテッチャンにはそこまでは無理ですねぇ。
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