小瀬スポーツ公園陸上競技場に行ってきました。
試合は「ダル~い」内容で、甲府としては勝つには勝ったが、出来が悪そうでしたね。監督インタビューも冴えない雰囲気でした。
甲府の中盤選手はボールを持つと常に足元(ボール)を見ちゃうので、養父君がガラ空きでもきれいにボールが繋がって行きません。特に、せっかく良い位置でインターセプトしても、バックパスしたりと、もたもたしているので、チャンスがなくなります。養父君は焦れていた印象ですね。
たまに養父君にボールが入るのですが、入ったら入ったで問題ありでして、養父君はあきらかにSBやCBの裏へのパスを出そうとしているのですが、前線の選手(この日は、ハーフナー・マイク、パウリーニョ、片桐の3トップ)は動き出しのトライ回数が極端に少なかったです。特に片桐選手は少なかったですねえ。したがって、養父君の見せ場がなかなかできません。
結局、後半20分過ぎに交代となってしまいました。まあ、勝っていたし、この状況では仕方ありません。
養父君へ(読んでいるわけありませんが)
DFの裏を常に狙える落ち着きは、見ていて楽しみに思いました。しかし、中盤選手から養父君になかなかボールが入らないこと、前線の選手の動き出し回数が極端に少ないこと、このあたりの問題点を試合中にもっと声を出してコーチングしたほうがいいでしょうね。
せっかくJ1クラブから助っ人としてやってきているわけですから、強いリーダーシップを発揮することを期待されているんじゃないでしょうか?その方がクラブにとってもいいし、養父君自身にとって非常に良いと思います。川崎にいる時も冷静にプレーすることは評価されたと思いますが、こういう強い姿勢が求められていると思います。
また、機会があったら見に行きたいと思います。
甲府のお客さん
私が座っていたのはバックスタンド・アウェー寄りです。自分よりもアウェー側にはお客さんがあまりいない、端っこ席です。しかし、このエリアのお客さんでも力強く手拍子します。ホームゴール裏もしっかり応援できています。こういうお客さんを抱えるクラブには、常にJ1にいてほしいですね。
「再昇格」を祈る!
以下、写真等をご覧ください。
川崎戦の時はアウェーゴール裏からでしたが、この日はバックスタンドから見ておりました。前段に座ってしまったので、ちょっと角度がありませんでしたが、まあまあの視野といえるでしょう。
養父君はずいぶん甲府サポーターに受け入れられているようです。「養父~、養父~、養父~、、、」(FC東京の「羽生~」というやつの養父版)と専用のチャントも作ってもらって、コミュニティにはしっかりと根付き始めているようでした。
一応、元気そうな姿を。
シュート!
なお、このシュートはゴールマウスから大きくそれていきました。。。
唯一のゴール。何か、一番難しいシュートが入った気がします。
軽く焼いて、わさびやしょうが醤油で食べました。
蒲鉾みたいで、酒のつまみにいいですね。
※追記
一般的に「はんぺん」とは、おでんに入れるふわふわした『紀文のはんぺん』です。スケソウダラ等のすり身の練りものです。しかし、元々は江戸時代に駿河の料理人・半平が創案した食材のようでして、「はんぺん」の発祥の地である東海地方では、鰯などの練りもの(蒲鉾のようなもの)を「はんぺん」と呼び、区別するために『黒はんぺん』と呼んでいるそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%82%93%E3%81%BA%E3%82%93
結果 甲府 1 - 0 岡山
観衆 10,568人・・・J2降格してからも1万人超えが基本。いつもながら立派です!
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