3.13 横浜FM-湘南のTV偵察日記 溜めのサッカー | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

3/14(日)の日刊スポーツ1面。「俊輔」一色でしたね。

川崎の次節の対戦は横浜FM、「そんなに凄いのか?」と気になり(小心者やなあ。。)、JSPORTSでの再放送(横浜FM-湘南)を偵察観戦してみました。


結論としては、今季のマリノスは溜めのサッカーをするんだなあ、という印象でした。昨季は蹴りこみサッカーを基本としていたため、サポーター目線では今季のサッカーの方が楽しいと思いました。でも、川崎にとっての恐怖感は後退した感じですね。坂田・渡邉選手に合わせるサッカーの方が脅威です。


この試合、湘南が4-3-3という攻撃的なシステムで臨んできたため、非常に多くの局面でマリノスにフリーの選手が出続けました。シュート数で29本も被弾した理由がわかります。でも、決まったのは3点。



では、このマリノスを、高畠監督の目線で見てみましょう。


その1・・・インターセプト

俊輔選手にボールが入ると、全員がちょっとだけ高い位置に移動するので、俊輔選手からのパスをインターセプトすることが最も効果的なプレーと思いました。この試合でも、70分頃にそのようなシーンがありましたが、湘南はシュートまで行けませんでした。結構なビッグチャンスだと思いましたので、川崎にとっては重要な狙い目でしょう。


その2・・・俊輔対策

俊輔選手はセンターラインの内側のどこかでボールをもらいたがります。もう5mだけポジションを下げさせるように圧力をかければ、身動きできないような気がしました。ドリブルで突っかけるタイプではないので、しっかり、追い込んでみることが重要と思います。中盤で俊輔選手のパスをインターセプトすれば、この上ないビッグチャンスとなりそうです。


その3・・・得点方法

川崎相手ですから、湘南戦ほどには出てこない可能性があります。セットプレー1発にかけてくるかもしれません。それを打ち破る必要はありますが、名古屋を撃破できた以上、何とかなるのではないでしょうか?

基本的には、ある程度攻めさせて、カウンター狙いというのが定石と思いました。



一方の木村監督目線でフロンターレを見てみましょう。


フロンターレは「ケンゴ&ジュニーニョだけ」と思っていたが、2人とも不在か?勝てるね。

いかに豊田で好ゲームを展開してきたとはいえ、こう考えるでしょうね。

でも、そこが狙い目、イナ、タニ、タサに加え、SBのコミやユースケもチャレンジあるのみです。


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