3/14(日)の日刊スポーツ1面。「俊輔」一色でしたね。
川崎の次節の対戦は横浜FM、「そんなに凄いのか?」と気になり(小心者やなあ。。)、JSPORTSでの再放送(横浜FM-湘南)を偵察観戦してみました。
結論としては、今季のマリノスは溜めのサッカーをするんだなあ、という印象でした。昨季は蹴りこみサッカーを基本としていたため、サポーター目線では今季のサッカーの方が楽しいと思いました。でも、川崎にとっての恐怖感は後退した感じですね。坂田・渡邉選手に合わせるサッカーの方が脅威です。
この試合、湘南が4-3-3という攻撃的なシステムで臨んできたため、非常に多くの局面でマリノスにフリーの選手が出続けました。シュート数で29本も被弾した理由がわかります。でも、決まったのは3点。
では、このマリノスを、高畠監督の目線で見てみましょう。
その1・・・インターセプト
俊輔選手にボールが入ると、全員がちょっとだけ高い位置に移動するので、俊輔選手からのパスをインターセプトすることが最も効果的なプレーと思いました。この試合でも、70分頃にそのようなシーンがありましたが、湘南はシュートまで行けませんでした。結構なビッグチャンスだと思いましたので、川崎にとっては重要な狙い目でしょう。
その2・・・俊輔対策
俊輔選手はセンターラインの内側のどこかでボールをもらいたがります。もう5mだけポジションを下げさせるように圧力をかければ、身動きできないような気がしました。ドリブルで突っかけるタイプではないので、しっかり、追い込んでみることが重要と思います。中盤で俊輔選手のパスをインターセプトすれば、この上ないビッグチャンスとなりそうです。
その3・・・得点方法
川崎相手ですから、湘南戦ほどには出てこない可能性があります。セットプレー1発にかけてくるかもしれません。それを打ち破る必要はありますが、名古屋を撃破できた以上、何とかなるのではないでしょうか?
基本的には、ある程度攻めさせて、カウンター狙いというのが定石と思いました。
一方の木村監督目線でフロンターレを見てみましょう。
フロンターレは「ケンゴ&ジュニーニョだけ」と思っていたが、2人とも不在か?勝てるね。
いかに豊田で好ゲームを展開してきたとはいえ、こう考えるでしょうね。
でも、そこが狙い目、イナ、タニ、タサに加え、SBのコミやユースケもチャレンジあるのみです。
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