もう2月も終わってしまいますねー。
今月ももう終わってしまうぅ~という焦りに苛まれながら、一週間の疲れを癒しつつダラ~と過ごしているコテッチャンです。こんなにダラダラ過ごせる週末も、今週が最後かもしれません。
また大きな地震があったようですね。やっぱり地球が怒っているのでしょうか。。
津波も心配です。海岸近くの方はどうぞくれぐれもご注意ください。
イースター島のモアイ像たちはまた倒れてしまったでしょうか・・・?
(うちのモアイたち(^-^)/)
オリンピックも終盤です。
昼間に競技が行われるオリンピックは、どうも自分的に盛り上がりに欠けるというか・・、今は昔と違ってネットや携帯でだいたいの様子がわかってしまうので、それで済んだような気分になってしまいます。やっぱり、寝不足になっても、わくわくしながらテレビに齧りついて生で見るというのが、ノスタルジックな感傷とともに、オリンピックの醍醐味として記憶に残っている世代なんですよね。
冬のオリンピックと言えば、やっぱりフィギュア!と思うのですが、実はコテッチャンは密かにスケートファンでもあります(*^.^*)
去年の最終節、柏戦の日がグランプリファイナルと重なっていたのですが、どっちに行くべきか迷った末に、もちろん柏戦に行きました!!・・・というか、グランプリファイナルのチケットが売りだされた頃はまだJがあそこまでもつれ込むとは思わなかったし、一応、先行発売に3回挑戦したのですが、ことごとく外れたのです。。まさか浅田選手がファイナルに残らないとは思ってもいませんでしたが、出られないと分かった時点で、「やっぱり最終節は参戦しなきゃね!」とすっかり切り替わりました(^_^;)。実際、最終節が近づくと、スケートどころじゃない状況でしたが。
で、話はオリンピック(フィギュア)に戻りますが、今年は、皆頑張りました~(^∇^)。 男女ともに、日本人選手が3人とも入賞するなんて、快挙です!おめでとうございます(^-^)/
ちょっと残念なのは、採点を巡って、いまだにブチブチと不満や批判の火種がくすぶっていること。日韓絡みは、どうもわだかまるというか、必要以上に吹っかける輩も多いですから。。(あちらもこちらも)
金ヨナ選手にかける韓国国民の熱狂ぶりは、日本人が浅田選手に注ぐまなざしとは異質なものがあります。
アマチュアのスケート選手が一人で7億円も稼ぐんですよ!
いかに韓国が、韓国国民が一人の少女に熱狂し、理不尽なほどの期待をかけてきたことか。ここ数年の彼女の大人のなりぶりを見ていると、19歳の少女がその重荷を受け入れて、自分の立場を自覚し、成長してきたことがよくわかります。
個人の資質や国民性もあるのでしょうが、彼女はたぶん、浅田選手の何倍ものスピードで、大人にならざるを得なかったんじゃないかと思わされます。韓国は文化・芸術面でもスポーツでも、国策的な支援が大きいのは確かですが、そうした環境や政治力があったにせよ、それらを自分のパワーにして、完璧な演技を通した彼女の強さには圧倒させられました。
そうそう、銅メダルの加藤選手にもおめでとう(^O^)/
山形出身というだけで、取引先の人にまで「山形、おめでとう!」と声をかけられ、一瞬何のことかわからず、「え、山形?・・モンテ??」とクルクルしてしまいましたが、突然、国や地元を意識してしまうあたりが、オリンピックというかスポーツのもたらす高揚でもあり、若干の危うさも感じてしまうところです。
