2.23 城南-川崎FのTV観戦日記 まだまだ建設中。 | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

ソウルまで応援に行った皆さま。気温4℃と聞いております。寒い中、お疲れさまでした。

我が家はHUB川崎店にて応援しました。今季の初戦でしたが、昨年、何回かお邪魔した時と比べると、混雑度合いはイマイチ!サポーターの皆さんも、まだ、シーズン前なのでしょうか?



さて、試合内容に行きますか。。。


今季に試そうとしている4-3-3のフォーメーション。

ポイントは、中盤の陣形が逆三角形になってイナが底に入ったことと、両SBが昨年よりも10m以上前に張っていることのように感じました。非常に攻撃的です。


しかし、結果は、シュート数19-7で、スコア0-2。厳しい結果でした。

2010年は、ケンゴ頼みでなく、いろんな選手がポゼッションすることを志向したサッカーであることが、よく理解できました。今季のシステム自体は支持したいと思います。こういう攻め方ならクロも活きそうな気もしました。いつもの、「中へ中へ」という小学生サッカーも見受けられず、基本通りの攻撃ができていたのではないでしょうか?前半は何度もチャンスがあり、そのうちに先制できそうな気さえしておりました。失点さえなければ。。。


そうしたうちに、あり得ない失点。


1失点目は、オフサイドにも見えましたが、ゴール前で、ほぼフリーで2対2の局面を作られました。リスタートはハーフライン付近のスローインです。どうして、ゴール前であんな数的不利を作るのか?まあ、びっくりでした。ヒロキのカットし損ないも問題ですが、あのような局面を作った途中の段階(中盤)にこそ大いに問題があります。右SB、MF、右ウイングの選手は反省してもらわんと。。。これで、相手はカウンター狙いとなりました。


2失点目は、もっとあり得ません。なぜに、ゴール前でエースFWに1対1になっちゃうんでしょうか?不思議で不思議でしょうがないです。しかも、またも、自陣右サイドです。ほぼ、同じ関係者です。


今日の一番の感想は、CBである周平とヒロキが孤立しているということ。相手FWも2トップ的でしたので、常にゴール前はピンチの状態でした。かなり攻撃的なサッカーをしている割に、ディフェンスのコンビネーションがバラバラだったように思います。


正直、このシステムは、中盤の底であるイナと両CBの絶妙なコンビネーションで守りきらねばらなないシステムだと思います。バルセロナなどがとる布陣です。しかし、このコンビがバラバラでは不用意な失点があっても仕方がないです。今夜は中盤の底はヨコの方が良かったんじゃないかな?とさえ思います。イナは途中出場でよかっただろうと。


無失点で堪えられれば、このサッカーならばどこかで点が採れるものです。でも、失点したら真逆になる!我慢が足りんなあ。。。



今季は、監督、数名の選手、基本システムが変更され、完全に新生フロンターレなんだと、今夜は確認できました。サッカーのスタイルは今の世界のファッションの最先端を狙っていて、非常に楽しいものだと思います。是非、コンビネーションを修正し、リーグ開幕戦には見違えた姿を見せてほしいと思います。イナかヨコを中盤の底に、周平、ヒロキ、キク、佐原など、彼らのコンビネーションが今季の川崎の心臓なんでしょうかね。


今夜は負けましたが、方向性には期待できると思っています。



結果 城南一和 2 - 0 川崎F

観衆 4,952人



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