おはようございます。
昨晩、ツトさん体制が決定しましたが、今朝起きてみたら、「川崎Fが稲本に正式オファー」と。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/inamoto/?1261176549
ヤフーの全文です。
「今季リーグ2位の川崎Fが、レンヌの日本代表MF稲本潤一(30)の獲得に乗り出していることが18日、明らかになった。出場機会を求めて9年ぶりのJ復帰を視野に入れている稲本には、既に大宮が獲得オファーを出しているが、来季のACL出場が決まっている川崎Fも正式オファーを出した。経験豊富なボランチの補強で、来季こそ初タイトルを勝ち取る。
ACL、リーグ戦、ナビスコ杯、天皇杯とすべて優勝争いに絡みながら無冠に終わった川崎Fが、稲本獲得に向けて動き出していた。16日に退任した関塚監督体制下から極秘に調査を進め「オファーを出しています」とクラブ関係者は、既に正式オファーを出していることを明かした。
川崎Fは今季、日本代表MF中村、快足FWジュニーニョ、北朝鮮代表FW鄭大世らが活躍する一方、優勝争いの中で経験不足を露呈したこともあり、チーム内からは経験豊富なベテランの必要性を求める声が上がった。さらに今季から中村を攻撃的MFで起用しており、ボランチは補強ポイント。そこで白羽の矢を立てたのが、W杯出場2回、欧州9シーズン目を過ごす百戦錬磨のボランチ稲本だった。
稲本はここ2試合ベンチ外になるなど8試合出番がなく、W杯イヤーとなる10年へ危機感を募らせている。9年ぶりの日本復帰も視野に入れながら移籍を模索したところへ、残留争いからの脱却を目指す大宮に続き、来季の初タイトル獲得を目指す川崎Fが名乗りを上げた。01年にアーセナルへ移籍して以降、常に高いレベルでプレーできる環境を求める姿勢は今も変わっていないだけに、W杯メンバー入りを狙う稲本にとってはACL出場権を持つ川崎Fは願ってもないアピールの場となる。
今後、川崎Fは移籍金も含めレンヌと本格交渉に入る見込み。GK川島、中村の日本代表メンバーを擁する川崎Fの参戦によって、稲本の日本復帰がいよいよ現実味を帯びてきた。」
まずは高畠体制についての感想
「そもそも、2009年をツトさん体制で走っても良かったんじゃないかな?」というのが、私のもともとの考え。それをねじ曲げて関塚監督を復帰させたわけで、だから、「ツトさんに戻すというのは自然」と考えている。クラブとしては「いつかは高畠体制」を考えているような気がするし、それが、2008年に一時的に起こり、結局、2010年には正式発足することとなったと思えば良いと思う。
川崎というクラブは、生え抜きの「社員」を育てることを基本に考え、ベテランを「先生」として招聘してきたような気がする。外人とて、ジュニは育成で、先生役にアウグストだった。今のヘナやヴィトは育成だ。監督とて同じで、石崎監督と関塚監督はツトさんを教育するための教材。そんな役割だったんじゃなかろうか?そういう意味で、ヤマちゃんは例外的な採用だったような気がする。ヤジは育成に近いかな?
2010年はツトさんの独り立ち元年。ケンゴやジュニが伸びてきたときのような目線で見守ろうと思う。
稲本へのオファー
「J復帰」が噂された時から、「とればいいのにな~、でも、高いよね~」と感じていたので、正直びっくり。最低2年くらい、若手の手本となれる先生役のベテラン守備的MFが欲しいと考えていた。もし来てくれたら、アウグストと相馬が来てくれた2004年と同じ効果がある。彼らのおかげで今の川崎がある。
結局、川崎が育成型のクラブとすれば、必要なのは代表選手の中心選手ではなく、先生役のベテランと、伸び盛りの若手選手である。イナはうってつけの選手だ。
イナさん、是非、来てください!
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