なんでも今日は横浜開港150周年記念だとか。
で、横浜のズーラシアという動物園がそれを記念して入場無料とのことなので、行ってきた。

自宅からゴリラで3時間弱。
中山の友人の事務所にバイクを置き、バスに乗ってズーラシアへ。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-photo.jpg

うーむ、さすがすごい人手。
どうやら近隣の学校も休みらしく、お客さんはほとんどが母親+子供の組み合わせ。
平日の昼間じゃ、父親は一緒に来れないだろう。

そんな中、俺らいい歳の男二人連れ
男二人で動物園ってどうよ?思うが、入場無料では仕方がない。
みんなビンボーが悪いんや。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-ニホンザル

ニホンザルの哀愁漂う背中。

一応動物も見てきました。
おサルさんが好きなので、今回はサル中心で。
サル飼いたいなぁ。

平日の昼間に付き合ってくれたKさん、ありがとう。
付き合ってくれなければ「男一人で動物園」になるところでした。

「男一人で動物園」「男一人で遊園地」ってどっちがキツいんだろ?
どんな罰ゲームだか。

■今日の家計簿
ガソリン代 (150km分 3リッター): 330円くらい
バス往復: 420円
ビーフカレー大盛 (園内レストランにて): 730円

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-R7

イタリア製の折り畳みバイク、Di Blasi R7
ディブラッシと読むらしい。

日本にも昔はモトコンポという車載可能な原付バイクがあったが、今ではそれに代わるバイクは販売してない。
車に積んで出掛けて、旅先ではバイクで移動ってのはなかなか合理的だと思うんだが。
ただモトコンポはハンドル部分が少し折り畳める程度で、ディブラッシほどの小型化は出来ないし、乗り心地も良くないらしい。

うーむ、ディブラッシ、欲しいな。
何より、変形というギミックに心を奪われる。
手に入れても変形させて遊ぶだけになりそうだが。
青森の友人から、宅急便が届いた。
友人は かねさ っていう青森の味噌メーカーに勤めてる。

箱を開けてみると、とってもナイスなパッケージの商品が入ってた。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-サムライミソスープ

MISO SOUP SAMURAI
ミソスープ

日本通な外人の心を鷲掴みにしそうな、侍、将軍、忍者、舞妓のイラスト入り。

うーむ、これはいいね。
海外に行くときの現地の人への手土産にもいいかも。
国際便の機内販売で売って欲しいところだ。

アキバに置いてあったら日本人でも買っちゃうかも。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか

中身の小袋にもちゃんとイラスト入り。
お土産を分けて配るのにも配慮してる。
裏には作り方が英語で書いてあるので安心。

他にインスタントのひいふうみそ汁も入ってた。
国産原料を使用したこだわりのインスタントみそ汁。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-ひいふうみそ汁

インスタントだから、と材料に手を抜かずにちゃんと作るのは素晴らしい。
早速次回のツーリングのお供にさせてもらいます。

興味ある方は、ぜひ オンラインショップ  でどうぞ。
ただ、ミソスープ侍は、オンラインショップでは見付かりませんでした…。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-モトランナー

ポケバイメーカー 日本ライフ社モトランナー
ポケバイって言うと、レーサーレプリカのちっちゃい奴しか思い浮かばなかったけど、こういうのもあるのね。

エンジンは40cc。
購入時に申請すればナンバー取れるとのこと。

ハンドル部分は折り畳めて、重量は23kg。
頑張れば電車で運べるかも?

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-Spider125

125ccのバイク探してたら、こんなの見つけた。
ドイツ Sachs社のSpider125

縦目二連ヘッドランプが、やけにロボットチックで未来的な雰囲気がする。
うわー、ダサかっこいい。
スゲー欲しい。
でも結構高い。

ちなみに生産国は中国らしい。
どうやらSachs社自体が中国資本で建て直してるとかなんとか。

同じ形のMadAssってバイクもあるんだが、何が違うんだろ。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-バイモ

変なバイク見つけた。
エンジン付き自転車の組み立てキット。
バイモ」と言うらしい。

ペダルも付いてて、人力走行も出来るみたい。
エンジンの動力の切り替えはどうやるんだろ。

標準は50cc2ストエンジンだが、60cc、80ccも載せられるとのこと。
保安部品付ければナンバーも取れるようだ。
中国製だろうか。
ちょっと欲しい。

自分メモ代わりに、ショップのサイト を貼っておこう。


手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-クルージンクーラー

変なバイク見つけた。
走るクーラーボックス。
米Cruzin Cooler社のクルージンクーラー

電動モーター仕様と、33ccエンジン仕様がある。
走りながら、しかも飲み物も冷やせるらしい。
うわぁ、アホの仕事だ、こりゃ。
スゲー欲しい。

保安部品付けたらナンバー取れるかなぁ。

しかも、オプションとしてこれに連結する同じ形の動力なしのワゴンがある。
三連するとほとんどお猿の電車状態。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-三連

うわぁ、アホ丸出しだ(褒め言葉)
手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-photo.jpg

海外に注文していたアダプタ型サーバ、SheevaPlugが届いた。
見た目は単なるデカいアダプタ。
とりあえず電源を入れてUSBで繋いでみる。

May 30 16:50:43 aqua kernel: [10903.865858] usb 1-3: new full speed USB device using ohci_hcd and address 3
May 30 16:50:43 aqua kernel: [10904.094541] usb 1-3: configuration #1 chosen from 1 choice

うーむ、デバイスドライバが無いようだ。
Webの記事を探して参考にしてみる。

USBで繋いでシリアルコンソールで表示してみる。

$ sudo modprobe ftdi_sio vendor=0x9e88 product=0x9e8f

May 30 16:58:17 aqua kernel: [11357.447227] usbcore: registered new interface driver usbserial
May 30 16:58:17 aqua kernel: [11357.447246] /build/buildd/linux-2.6.24/drivers/usb/serial/usb-serial.c: USB Serial support registered for generic
May 30 16:58:17 aqua kernel: [11357.447275] usbcore: registered new interface driver usbserial_generic
May 30 16:58:17 aqua kernel: [11357.447277] /build/buildd/linux-2.6.24/drivers/usb/serial/usb-serial.c: USB Serial Driver core
May 30 16:58:17 aqua kernel: [11357.468867] /build/buildd/linux-2.6.24/drivers/usb/serial/usb-serial.c: USB Serial support registered for FTDI USB Serial Device
May 30 16:58:17 aqua kernel: [11357.468909] ftdi_sio 1-3:1.0: FTDI USB Serial Device converter detected
May 30 16:58:17 aqua kernel: [11357.468934] /build/buildd/linux-2.6.24/drivers/usb/serial/ftdi_sio.c: Detected FT2232C
May 30 16:58:17 aqua kernel: [11357.469036] usb 1-3: FTDI USB Serial Device converter now attached to ttyUSB0
May 30 16:58:17 aqua kernel: [11357.469054] ftdi_sio 1-3:1.1: FTDI USB Serial Device converter detected
May 30 16:58:17 aqua kernel: [11357.469069] /build/buildd/linux-2.6.24/drivers/usb/serial/ftdi_sio.c: Detected FT2232C
May 30 16:58:17 aqua kernel: [11357.469104] usb 1-3: FTDI USB Serial Device converter now attached to ttyUSB1
May 30 16:58:17 aqua kernel: [11357.469111] usbcore: registered new interface driver ftdi_sio
May 30 16:58:17 aqua kernel: [11357.469113] /build/buildd/linux-2.6.24/drivers/usb/serial/ftdi_sio.c: v1.4.3:USB FTDI Serial Converters Driver

screenコマンドで接続。
$ screen /dev/ttyUSB1 115200

Ubuntu jaunty (development branch) debian ttyS0

debian login:

おー、ログインプロンプトが出た。
しかしrootのパスワードが分からん。

ググったところ、 nosoup4u だってことが分かった。
何だこりゃ。

無事ログイン出来た。
まずは現状の調査。

# uname -a
Linux debian 2.6.22.18 #1 Thu Mar 19 14:46:22 IST 2009 armv5tejl GNU/Linux

# df -h
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
rootfs 507M 149M 359M 30% /
tmpfs 252M 0 252M 0% /lib/init/rw
varrun 252M 36K 252M 1% /var/run
varlock 252M 0 252M 0% /var/lock
udev 252M 8.0K 252M 1% /dev
tmpfs 252M 0 252M 0% /dev/shm
tmpfs 252M 1.9M 250M 1% /var/cache/apt

USBでのシリアルコンソールでなく、ssh接続でも先ほどのパスワードでログインできた。

他のサイトの記事では、シリアルで繋いでOSのインストールからしなければならないように書いてあるが、うちに届いたのはすぐに使える状態になっていた。

# apt-get update
E: Archive directory /var/cache/apt/archives/partial is missing.

ディレクトリが無いと怒られるので、ディレクトリを作成する。
# mkdir -p /var/cache/apt/archives/partial

とりあえずApache2とPHP5を入れてみる。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-SheevaPlugのphpinfo

おー、無事に起動。
サーバとして使ってみるか?

しかし、このブログでIT系のこと書いたの初めてかも。
仕事しろよ > 俺
セサミの北倉さん のところでの勉強会。
出発時点から雨がパラついてたので、レインツナギ+長靴のフル装備状態。雨の日はつらい。
自宅からバイクで3時間弱かかった。

やったこと。

・サーバ移行先の調査
現在使ってるサーバは、海外のVPSサーバ。
Debian使えるVPSサーバ探したら、海外になってしまった。
月額$29程度だが、無収入の身には分不相応なんで、移行先を検討中。

(候補1) 自宅Atomサーバ
以前作ったアクリルケースPCで一応24時間稼働中。
スペック的にどうかな、とは思うが。
一応Ubuntuで稼働してるが、この後のメール関連の設定が面倒くさいなぁ、と放置状態。

(候補2) 海外格安VPSサーバ
友人からの情報で、The NY NOCが安いと聞いた。
月額$5なのでかなり安い。
初期セットアップ時に、各種OSを選択出来て、DebianもUbuntuも選択できる。
結構いいかも。

(候補3) 国内レンタルサーバ
IMAPが使えるさくらのレンタルサーバを申し込んでみたが、独自ドメインの移行に年額1800円払う必要があるとのことなので、即時解約決定。
お試しだけで申し込めば良かったと後悔。

(候補4) Google Apps
既存ドメインのIMAPメールも移行できるらしいが、無料のStandard Editionでは移行ツールが使えない。
なので、Googleに問い合わせてみた。
「有料のPremier Editionを申し込んで、30日の無料期間中にメール移行して、Standard Editionに変更してもいい?」
うわー、嫌な客だ。
果たして回答が来るんだろうか?

・SheevaPlugのテスト

これは長いので別エントリ で。

1回目のチャレンジは アキバの悪徳絵画販売に引っかかってみよう をどうぞ。

後日、2回目のチャレンジ。
日曜日の午後だったと思う。
一通り買い物も済ませたので、例のギャラリーの前に行ってみる。
まだ日が高かったのを覚えてる。

今回は前回の教訓を生かし、「偽名などを考えておく」「絵について知らないフリをする」ということにした。
またちゃんとカモとして扱ってもらえるよう、販売スタッフ側が喜びそうなアキバらしいキャラクタ設定をしておく。

・アキバに買い物に来た社会人
・仕事はコンピュータ系エンジニア
・独身の一人暮らし
・なので女性とはあまり話す機会がない

ん?
普段通りじゃん。
キャラクタ設定の必要ないだろ、俺。

店の前を通過するが、なぜか今回は女性スタッフが他の客に反応してしまい、こちらに声をかけてこない。
仕方ないので、不自然じゃない程度に店の前を行ったり来たり。
ようやく声をかけてもらった。
お、割と好みの可愛い感じの女性。ラッキー。

スタッフ「こんにちはー。
 絵とか興味ありますかー?
 良かったら絵を見て行かれませんか?」

俺「いやー、絵はよく分からなくて」

ス「見るだけでも構いませんから、良かったらどうぞ」

促されるまま店に入る。
受付で住所と名前を記入する。
よし、あらかじめ適当に考えておいてよかった。
第一段階クリアー。

ス「じゃ、お二階にどうぞ」

俺を勧誘した可愛いスタッフも後を付いてくる。
どうやら担当者になったらしい。

二階の絵を見た後、「三階にもありますので、どうぞ」と案内される。
まぁ、何があるかは知ってるんだけどね。

それぞれの絵には作者名とタイトル、
そしてシルクスクリーンには100万前後の価格、油彩画は価格応談と書いてある。

一通り見た後、

ス「どうですか?
 気に入った絵とかありました?」

俺「いやー、どれも綺麗な絵ですよね。
 いいですねー。
 でも結構な値段するんですね。」

ス「そうですねー。
 でももしお金の問題が無いとしたら、どれがお気に入りでした?」

ポイント1: 気に入った絵を一点選ばせる
これがまずこの絵画商法のポイント。
この後に、購入まで至らせるのがこの商法のテクニック。

しばしにこやかに話しつつ、選ぶのを避けていた。

この日の展示のメインは、なにやらラッセンもどきの海洋動物+自然的なものと、ヒロヤマガタ的なポップなアート。
どちらも好みではないので選ぶものが無かったのも事実だが。

どうにも進展しないので、適当に一点選んだ。
山をモチーフにした油彩画で、壮麗な山に稲光が落ちているなかなか雄大な絵。
油彩画なので、価格「応相談」と書いてある。
シルクスクリーンではなく油彩画を選んだ場合はどうなるんだろう、という興味もあった。

俺「どれかと言われれば、これですかねー。」

ス「すごーい、センス良いですねー。
 実はこの絵は一番の目玉なんですよ。」

ポイント2: 客の選択を褒める
まぁこれは客商売全般に言えることだと思うが。

ス「ここではライティングが悪いので、二階のライトがある場所に移動しますね。」

俺「え、いえそこまでしなくてもいいですよ。」

ス「良い絵は良い状態で見ないともったいないですよ。」

みたいなことを言って、わざわざ絵を外して移動する。

ポイント3: 客の目の前で頑張っている姿を見せる
これも、後で断りづらくさせるための布石になる。

二階のスポットライトがある場所に架け、その前のイスに座りながら商談開始。
と言ってもほとんど雑談程度。

ス「今日はお買い物ですか?」

ス「服のセンス良いですよねー。
 秋葉原じゃ見ない感じですよ。」

ス「えー、まだ二十台に見えますよ。」

ってな感じで、あからさまなよいしょトーク
まぁ可愛い女性と話せるのは楽しいので、しばし歓談。
その合間に「絵はいかがですか?」みたいな話は出るが、適当にはぐらかす。

やがて女性スタッフは席を外し、別の女性を連れて戻ってきた。

ス「すみません、別の業務が入っちゃいまして。
 これからはこちらの先輩に代わりますので。」

うーむ、残念。
行ってしまった。
おそらくまた店頭で客を呼び込む仕事に戻るんだろう。

残った先輩の方は、20代後半だろうか。
明らかに俺より年下だが、なにやら経験に基づいた自信を感じる。
「絶対買わせてやる!」的なオーラが出ている。
早速雑談+商談開始。

雑談の中で、
・以前は広島で同じようなギャラリーに勤めてた
・でも絵が必要な人には行き渡ってしまったので、仕方なく東京に出てきた
とか言ってた。
要約すると「広島ではもうカモがいないから、東京でカモ探し」ってことなんだろう。

しかしこちらの女性がすごかった。
ほとんど一方的にしゃべりっぱなし。
こちらは「ええ」とか「そうですね」とか相槌を打つ程度。

またポイント1の「一点選ばせた」ことについては、元々は「どちらかと言えばこれかな」程度だったのに、
やがて
「あなたはこの絵が気に入ったんですよね。」
「この絵が好きだって言いましたよね。」
「この絵が欲しいって言いましたよね。」
とレベルアップしながら刷り込んでくる。
何度も言われると、「あー、俺言ったかなぁ。」という気になってくる。
軽い洗脳だね、これ。

先輩スタッフ「実はこの絵なんですけど、今回作者が個展を開くために来日してるんです。」

俺「そうなんですか、有名な人なんですね。」

先「ええ、それでここだけの話なんですけど…。
 実はこの絵は作者が手荷物として持参したものなので、美術品としての関税がかかってないんです。」

俺「へー、そういうこともあるんですか。」

先「はい、それで私は上に交渉しました。
 この絵はお客様のためにあるんだと思い、絶対買って下さるからと交渉しましたら、本来なら300万なんですが今回に限り150万でいい、とOKが出ました!
 じゃ、支払方法はどうしますか?

おいおい、俺買うなんて一言も言ってないよ。
ちなみにここでもポイント3の「あなたのために頑張っている」感を出している。

ポイント4: 「今回に限り」「お客様だけ」のサービスで迫ってくる
人間誰しもこの手の交渉には弱いものです。

やがて業を煮やしたのか、分割払い前提で話を進めてくる。
手元にはローン会社の分割払いの早見表がある。
元金と分割回数ごとに一覧表になってる分厚い冊子。
へぇ、こんなのあるんだ。

先「お客様の場合ですと、このような支払いになりますね。」

とその早見表を押し付けられる。
初めて見るものなので、パラパラめくってみる。
すると、特定のページに開きぐせが付いている。
どうやら80万前後の商品が、この店のメインの価格帯らしいことが分かる。

ちなみに、この手の相手に対して「お金が無いから」「飾る場所が無いから」などの断り文句は何の意味もない。
向こうからしてみれば、毎回言われるFAQになってる。
「分割払いだから負担かかりませんよ」
「飾らずにしまっておくだけでも、後で資産になりますよ」
みたいに軽くかわされる。

こんな感じで押しの強いトークが続く。
かれこれ商談開始から3時間近く経過している。
その間、何も飲み物なし。
コーヒーどころか、水も出してくれない。
相手のスタッフは交渉と称して中座するたびに水分補給してるんだろう。
こちらはかなりノドが乾いてくる。
疲れて判断力も鈍ってくる。

ポイント5: 持久戦に持ち込む
これもポイント。
そのうちに、「この状態から開放されるなら買っちゃうか」とか考え始めてくる。

やがて本当にノドが乾いてどうしようもなくなったので、「あー、すみませんそろそろ帰らないと。」と席を立つ。
飲み物も出さないので半ば腹が立っていた、というのもあるし。
相手はポカンとした顔をしていたが。

店を出るまで、「もう少し話しませんか」「じゃあせめて絵葉書でもいかがですか」みたいなことを言われるが、強引に振り切ってくる。
外は真っ暗になっていた。
時計を見ると、かれこれ4時間近く経過していた。

対象: 悪徳絵画商法
結論: 危険性は無いが、かなり強引に迫ってくるので要注意。


まぁ暇は潰せたが、冷やかしでこの手の画廊に入るもんじゃない、ということが分かった。
次には飲み物持参で行くことにしよう。

えー、また行くのか?