今日は天気が良いのでビートの整備。

俺のビートは、ダッシュボードの上にスピーカーが無い。
純正オプションだろうか、付いてるものもあるらしい。

ヤフオクでスピーカー付きのパネルを入手したので交換してみる。
サービスマニュアルによるとインストルメントパネルというらしい。

元々付いてたパネルは、前オーナーがナビかなにか付けた跡があったりステッカーが貼ってあったりする。
まぁこれはこれで好きなんだが。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-インストルメントパネル交換

外す前の写真を忘れたので、作業途中の写真。
エアコンコントロールユニットと、社外オーディオを外したところ。

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何とかパネルを外す。
結局メーターとステアリングも外さなきゃならなかった。

あまりに天気が良すぎて、汗ダクダク。
炎天下の下でのクルマの整備は正直きつい。
パネル外したらサビサビだったが、とてもサビ落としする余裕なんて無い。

ふと、元に戻せるんだろうか、と不安になる。

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暑さに頭クラクラしながら、何とか交換完了。
中古なのに程度が良かったんで、新品みたいに見える。
結局一日仕事になってしまったが、満足。

しかし単純に部品交換するだけの作業なのに、
作業後にネジが余るのはなんでだろう?
今日は朝から雨なので、バイクやクルマの整備はお休み。
お手軽工作で、クルマ用のシフトノブを作ってみる。

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今日の材料。
ダイソーは貧乏工作の強い味方。

・工作用の木の球 (直径60mm) 105円
・工作用水性ニス (チーク) 210円

木の球の素材は不明。
柔らかめの木材。

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とりあえずボール盤で8mmの穴を開ける。
深さは2cmくらい。

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ビートのシフトノブのネジ径は10mm。
いわゆるM10ってサイズ。

木材に直接ネジ山を切れるんだろうか、と思ってやってみた。
当然のごとく失敗。
切ってるそばからネジ山が無くなってしまい、単に穴をちょっと広げただけ。
まぁ予想通りなんだが。

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当初の方針通り、袋ナットを埋め込む方向に変更。
ナットの形にハンドリューターで木を削る。
高回転で木が焦げる匂いが香ばしい。
寸法はいつもの通りの目見当。
つまり適当。

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M10の袋ナットをハンマーで打ち込む。
少し穴が浅かったか。
まぁいいや。

持ち手代わりにM10のボルトを挿し、表面をヤスリがけ。
手が疲れる。

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ニスを塗る。
乾かしながら3~4回ほど重ね塗り。
いい感じの色になった。
乾かして出来上がり。
ちょっと高級感出てるんじゃね?と満足してみる。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-手作りシフトノブ

ビートに付けてみた。
うーむ、高級感というよりデカすぎてなんかアホっぽい
まぁ面白いんでしばらくはこれで走ってみよう。

今日の反省点

・60mmの球では大きすぎた
シフトノブ用には、50mmくらいがちょうどいいかも。

・ヤスリがけが甘かった
ニスが乾いたあと、木の表面がちょっとざらついてた。

・水性ニスだと使ってるうちにニスが落ちそう
次はケチらずに油性ニスを使おう。

以上、雨の日曜の午後の暇つぶし工作でした。
今は毎日が日曜日なんだけど。

P.S.
このシフトシフトノブで発進しようとしたら、最初の一速に入れただけですっぽ抜けました。
袋ナットでは浅すぎたみたい。
改良するんで、この工作は絶対に参考にしないで下さい。


手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-20090619

今日の気分は「車貧乏」
つくづくクルマは金がかかる。

今日はホンダツインカムの安全総点検に行ってきた。
なんせビートは平成3年式。
今年で18年モノの年季の入ったクルマ。
ところどころ不具合が出てもおかしくない。

ホンダツインカムと言えば、ホンダ車のチューニングにおいては定評のあるショップ。
ビートの雑誌を見てたら、初回1575円の安全総点検なる広告が載ってた。
埼玉に杉戸店があるらしい。

埼玉の杉戸?
どこだよ、それ?
と思ってたら、うちのすぐ近くだった。

というか、前に仕事で栃木までクルマ通勤してた時に、いつも目の前を通ってた国道4号線沿いの店だった。
やけに気合入ったシビックが置いてあるなぁ、とは思ってたんだが。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-ホンダツインカム杉戸店

で、俺のビートの安全総点検。
雑誌広告によると、「初回1575円で30分程度の点検」とあったが、それ以上に時間をかけてじっくりやってくれた。
試乗後にクルマをリフトアップしてタイヤを外して色々チェックしてくれてた。

点検中ヒマだったので、店の前をぶらついてみる。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-ホンダツインカムのNSX

店の前に止めてあった黒いNSX。
うーむ、渋い。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-ホンダツインカムのアコード

中古車も置いてあった。
こちらはアコード
39.9万円ナリ。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-ホンダツインカムのフィット

色々手を加えてそうなフィット
カーボンボンネットだと印象が変わるね。
186.9万円ナリ。

店のすぐ裏には田んぼが広がる。
のどかな景色だ。
手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-安全総点検チェックシート


結果のチェックシートは、予想通り厳しい内容だった。
古い車だけに仕方ないところだろう。
とはいえ、エンジンはとても好調とのことなのが、せめてもの救い。

これらの不具合の中で、早めに手をつけなきゃならない部分だけで見積りを出してもらってみた。
エンジン、ラジエーター、クラッチ周りの修理で、なんと17万5000円
ぐはぁ、それはきつい。
このレベルの修理を2~3回やったら、中古のビートがもう一台買えてしまう

ただ、ビートは既に生産終了しているだけに、部品もどんどん入手しづらくなってるらしい。
性能アップのチューニングでなく、現状維持のメンテナンスだけでもそれなりに手間とお金がかかってしまうのはよく分かる。

うーむ、どうしたもんかな。
バイクなら部品を手に入れて自分で修理することも出来るんだが、クルマの場合は整備するのが大変。
特にビートはミッドシップなんで、なおさら整備性が悪い。

うちの駐車場は砂利の上に少し傾斜してるんでジャッキアップも出来ない。
せめてクルマを持ち上げるリフトがあればなぁ。
学生時代はガソリンスタンドで深夜バイトしてたんで、暇つぶしにリフト使ってクルマの整備してた
オイル交換とかタイヤ交換とかやり放題だった。
あ、オイルやタイヤは持ち込みで、あくまでも機材を借りるという意味でね。

いっそのことガソリンスタンドでバイトするか?
えー、この歳でいまさら?
俺は道具がとても好きだ。
人が使うために作られたモノ。

その中でも一番好きなのはやはり工具
モノを作るためのモノ。
新しい工具を手に入れる度に、何か新しいモノが作れるんじゃないかとワクワクする。

その次に好きなのが、キャンプ道具
高機能ではなく、単純な機能をシンプルに実現している道具にはいつも感心する。
そんな道具を見るたびに、欲しくなってしまう。
で、それを使うためにキャンプに行く。
どうも俺はキャンプ道具を使いたいがためにキャンプに行っているような気がする。
なにやら本末転倒な気もするが、まぁいい。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-ORIKASO

先日見つけたキャンプ道具。
折り紙式の食器シリーズ、ORIKASO
イギリスのフラットワールド社の製品。
名前から予想できる通り、日本の折り紙にヒントを得たらしい。
残念ながらMade in Chinaだったが。

今回はマグカップの紹介。
マグカップ以外にも、皿とかボウルとか種類がある。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-ORIKASO

中身はこんな感じで、折り目の線が入ったプラスチックの板。
これを組み立てるとマグカップになる。

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パッケージ裏に組み立て方が書いてあるんだが、英語。
中に日本語の説明書が入ってる。

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出来上がりはこんな感じ。
折り紙としてはとても簡単。
ちゃんと持ち手も付いてる。

サイドにはミリリットルとオンスの計量線が付いてるので、計量カップ代わりにもなるかも。
なみなみ入れて400ml。
結構デカめのマグカップ。

早速使ってみた感想。

・洗うためには一度開かなければならない
折り目の隙間に飲み物が入ってしまうので、マグカップの形だときちんと洗えない。
なので一旦開いてプラスチック板の状態に戻す必要がある。
まぁこれは仕方ないところだろう。

・飲み口部分がプラスチック板の端になる
皿とかボウルなら問題ないんだろうが、マグカップではかなり問題になる。
気をつけて飲まないと唇が痛い。

後は耐久性が心配。
使う度に組み立てる、分解するを繰り返すので折り目部分が劣化してきそう。

ちなみにこのORIKASO、近所のスポーツ用品店で安売りしてた。
おそらく売れなかったと思われるが、その理由を俺なりに予想。

・微妙に高い
元の小売価格は一つ600円くらい。
ただのプラスチック板と考えると、微妙に高い。
プラスチックのマグカップや皿なんて100円ショップで買える訳だし、使い捨てだったら紙コップでいいし。

・色のチョイスが変
このORIKASOのカラーバリエーションは、赤・青・緑
デザイナーはいったい何を考えてるんだ?
赤や緑はまだしも、青い皿なんてとても食べ物を盛り付ける気がしない
なぜ素直に白とか黄色にしなかったんだろう。

・パッケージに英語しか書いてない
これは輸入代理店の問題だろうが、この商品の説明が一切日本語で書いてない。
せめて「かんたん折り紙食器!日本語説明書入り!」とかのシールを貼るだけでも売れ行きは違ったんじゃないか。

ただ発想は良いと思うんで、こういう問題点をクリアすれば結構売れる商品になるんじゃないだろうか。
例えば店のロゴを入れてファーストフードの器として使うとか。
スタバのロゴを入れれば、600円でも売れるんじゃないか。
平面への印刷だからコストも安く済みそうだし。

またはこれを食器にした駅弁を作るとか。
おぎのやの釜めしみたいに、食べ終わった後でも持って帰ってもらえる可能性が大きい。
パッケージに店名を入れておけばいい宣伝になる。

同じシリーズで食器や調理道具もあったら面白い。
スプーンとかフォークとか、お玉とかフライ返しとか。

どうせ素材のコストは安いんだから、4~5人用セットを作って安くすれば売れそうな気がする。
あ、その場合もソロセットは残しておいて下さいね、メーカーさん。

ん?
そもそもこれを型紙代わりにして、自分でプラ板切って作ればいいんじゃね?
今度どこかでプラ板探してこよう。

P.S. その1
パッケージに書かれてた http://www.orikaso.com/ にアクセスしてみたら、Webサイトが無くなってました。
うーむ、発売元のFlatworld社は既に存在しないのかも。

Archive.org にて orikaso.com を調べてみたら、2008年2月まではサイトがあったらしい。
このORIKASOのライセンスは今どこが持ってるんだろう?

ちなみに flatworld.co.uk があったのは2002年5月~2008年2月まで。
2002年当初から折り畳み食器にORIKASOの名称を使っていたみたい。
その頃は白とか黄色のラインナップもあったようだが、何で販売しなかったんだろ。

P.S. その2
ORIKASOORI は折り紙の「折り」として、KASO は何だ?と思ってたら、どうやら日本語の「可塑」のようです。

可塑(かそ) - 思うように物の形をつくれること。塑造できること。
(Yahoo辞書より)

「可塑性物質」だとプラスチックの意味もあるみたい。
しかし、日本語使うならもっとマシな言葉あったろうに。
日本人ですら日常的には使わないでしょ。
イギリス人が古い英和辞書使って名前考えたんじゃないか、これ。

日本人ですら容易に分からない名前を使って、日本市場ですら売れなかったって訳だね。
折り紙に敬意を表してるのかもしれないけど、もう少し世界的に万人受けする名前にしときゃ良かったんじゃないか。
うーむ、考えさせられるなぁ。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-シフトノブ交換前

元々付いてたシフトノブは、社外品の金属製。
すべすべして手触りはいいんだが、とても熱くなる
日なたにクルマを置いとくと、触れないくらい熱くなってしまう。

どうにもならないんで、中古の純正シフトノブに交換。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-シフトノブ交換後

かなり使い込んでる感じだったが、まぁ良しとしよう。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-ホイール交換

譲ってもらった時には、フロントには13インチのスチールホイールが付いてた。
おそらく車検用に交換したんだと思う。

一緒にアルミホイールも譲ってもらってたが、付いてたタイヤがパンクしてた。
パンク修理してもらおうかとも思ったが、かなり経年劣化してる。
仕方ないのでタイヤ交換。

純正サイズではないが、ビートではこのサイズが定番らしい。
フロント 165/60R13
リア 175/60R14

価格比較のために、近所のオートバックスミスタータイヤマンタイヤ館を回る。
どうもビートのサイズのタイヤはかなり少なくなっているようで、どこも在庫は置いてない。
値段はどれも同じくらいだったが工賃と納期が違ったので、ミスタータイヤマンで注文。

ちなみにオートバックスはなんだか色々と工賃取られる感じでトータルでは安くなかった。
ミスタータイヤマン、タイヤ館は共にブリジストン系だが、以下の違いがあるらしい。

タイヤ館: ブリジストン直営店
ミスタータイヤマン: フランチャイズ店
ただ例外もあるみたいだけど。

今回のタイヤの場合、タイヤ館だと納期一週間と言われたが、ミスタータイヤマンでは翌日納品で取り付けできた。
無事タイヤ交換完了。

しかし、タイヤ専門店ってそんなに利益出るんだろうか?
クルマの生産自体が減ってるので、車関連ビジネスも縮小の方向だろうに。
まして看板は違うものの、同じ企業系列の店舗を競合させてもメリットは少なくなりそうな気がするんだが。

余談だが、タイヤショップの若い店員さんに聞かれた。
「これって何てクルマなんですか?」

クルマ関係の店で働いてる人でも知らないマイナー車なのか、とちょっとヘコんだ。

ビートを譲ってもらった時、付いてたキーはなんか合鍵っぽくてちょっと物足りなかった。
なので、ヤフオクでHONDA純正のブランクキーを購入。

ブランクキー
ってのは、鍵山を切る前のまっさらな状態のキー。
出品者のコメントによると、このブランクキーを持って合鍵屋さんに行けば鍵を作ってくれるらしい。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-メインキーとブランクキー

上が元々付いてたキー、下が鍵山を切ってないブランクキー。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-ブランクキー

HONDAのブランクキーのアップ。
部品番号35113-SH3-013。

早速これを持って近所のホームセンターの合鍵屋に行ってみたら、「ブランクキーの持ち込みはお断りしてます」とあっさり断られた。
おいおい、せっかく買ったのに使えないじゃん。

仕方ない、作ってくれないなら、作ってしまえ。
家に帰って合鍵の製作に取り掛かる。

合鍵屋では専用の機械を使うようだが、当然うちにはそんなのは無い。
元のキーとブランクキーをバイスで挟む。
元のキーの鍵山に合わせて、ブランクキーをハンドリューターでガリガリ削る。
もちろん目見当。
つまり適当。

仕上げはヤスリでゴリゴリ削る。
うーん、こんなもんかな。
見た目は同じような感じなんだが。
削りすぎたら元も子もないので、浅めに削った。
所要時間30分くらい。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-加工後のブランクキー

削った後の合鍵。
鍵山を見せられないのが残念。

まぁ、素人が適当に作ったキーで一発で開く訳はないだろう。
何日かかけて気長に調整してみよう、と思いつつ、とりあえず試してみる。

まずはトランクキーに挿してみる。
だってドアで試して取れなくなったら困るし。
ん、ちょっと手応えが固いかな、と思ったら、
開いちゃいました

え、と驚く俺。
次に運転席のドアで試す。
開ける、閉める、オッケー。

えー、こんなんで開いちゃっていいの?
もしかしたら、合鍵楽勝?
スゲーぜ、俺。


「やまもとは合鍵作成のスキルを身に付けた。チャララーン」
頭の中にレベルアップの音楽が流れる。
あまり役に立たないスキルだけど、もらっておこう。
調子乗りまくり。

その後、調子に乗ったままエンジンかけてみたのがまずかった。
合鍵でエンジンはかかったが、エンジン切った後にキーが抜けなくなった。

エンジンを切った後、さらに押し込んで回してからキーを抜くが、その「押し込んで回す」が出来なくなった。
頭ん中はパニック状態。

「え、キーが抜けない。ってことはイグニッションに挿したまま?
 まぁ元のキーがあるからドアは閉められるな。
 それならいいか?いや良くないか?」


「このまま修理屋に持ってくか?
 なんて言えばいいんだ?
 『自分で削った合鍵が抜けなくなりました』
 ただの馬鹿じゃん、それ」

パニクりながらガチャガチャ回してるうちに、何とか抜けた。
危ないところだった。
馬鹿なことやってるのがバレるところだった。

注意: 素人が作った合鍵は、ドアは開いてもイグニッションで噛み付く恐れがある

真似しない方がいいです。
こんなこと真似する人はいないと思うけど。
手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-photo.jpg

今日は早起きしてビートで幕張へ。
免許センターで定期的に開催してる自動二輪安全講習会に行ってきた。

これはぶっちゃけて言うと、一発免許取得を狙ってる人向けのアドバイス&練習会
一般的に免許を取るには教習所に通うが、試験場で技能試験を受けて合格を狙うのが一発免許
一回で受かることはまずないので数回は試験を受ける必要がある。
なので時間はかかるが費用は受験料だけなので教習所より安く済む。

ただ俺は普段ゴリラしか乗ってないので、試験受けるのも無謀だなぁ、とか思ってた。
この講習会の内容は「安全運転講習」と言うより、全て一発免許取得のためのモノだった。

特徴
・実際に試験で使う車両を使う
・実際の試験コースで反復練習する
・教官の親切なアドバイス

なんて至れり尽くせりの内容。
ってか、教習所が怒るんじゃないのか、これ。

今回の参加者は約20名。
大半が大型二輪、数名が中型二輪。
全体を3グループに分け、グループごとに分かれて以下をローテーションで練習する。

・実際の試験コースで練習
・一部の課題(一本橋、波状路、スラローム、急制動)の繰り返し練習
・バイクには乗らず、教官からのコースの解説

教官は7~8名くらいいるので、結構みっちり教えてくれる。
最後には一人ずつ実際の試験を想定した練習を行い、各課題のタイムを計った。

いやぁ、ハードだった。
今回乗ったバイクは、CB750とゼファー750。
朝8:30から夕方5時まで、みっちり練習。
最後にはクラッチの握り過ぎで左手の力がなくなってた。

雨降りそうだったからビートで行ったが正解だった。
ゴリラで行ってたら、帰りに地獄を見るところだった。
ビートですら、ギアチェンジの力が入らなかった。

結論から言うと、一発免許を狙ってる人は絶対に受けるべき。
これを受けずに試験を受けても受験料を無駄にするだけだろう。
なんせ中型二輪の免許を取ったのは数年前で、それ以来400ccはおろか250ccのバイクすら乗ってないので
実際の試験車両に乗れるだけでもありがたい。
ただ普段バイク乗らない人は、左手の握力を強化しといた方がいいです。

さて、今日の感覚を忘れないうちに受験して免許を取っとこう。
何回目で受かるかな。

ま、大型二輪免許取ったところでゴリラしか乗らない訳だが。

太田の焼きそばの後、そのまま帰るのもなんなので赤城山に向かう。
せっかくなんで頂上辺りでコーヒーを沸かして飲むことにしよう。
そのための道具は持ってきた。
122号から県道62号で北上し、県道70号で東へ。

しかし山道を上ってる途中で雨が降ってきた。
しばらくはオープンのまま走り続けていたが、どうにも雨足が強くなってきたので一旦とめて幌を閉じる。

そのうち道が狭くなってきた。
車一台分の幅しかない。
対向車が来ないことを祈りつつ、走り続ける。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-利平茶屋森林公園

ガーン、行き止まり
利平茶屋森林公園のところで、そこから先は進めなくなってる。
地図でみるとあと1km程度で山頂に着くのに。
愛用してる二輪用の地図 ツーリングマップル だとちょうどページの境目だったんで、道が途切れてるのに気付かなかった。

ちなみに利平茶屋森林公園はバンガローやテントサイトのあるキャンプ場でした。
テント1泊1張800円。
他にも管理費とか色々取られるみたい。
県営っぽいのにちょっと高いね。
たぶんゴリラでツーリングに来ても利用することは無いだろう。

このあたり。

大きな地図で見る

さすがに山の反対側まで回る気にもならないし、雨も強くなってきたんでコーヒー沸かすどころじゃなくなり、そのまま帰宅。
うーむ、軽自動車とはいえ、さすが車だ。
200km以上走ってもあまり疲れてない。
ゴリラだったら肩とか背中とかが痛くなってるところだ。

帰りがけにガソリン入れて燃費を計算してみる。

走行距離: 210,8km
内訳: 平坦な一般道 95% 山道 5%
消費ガソリン: 10.3L
燃費: 20.47km/L
ガソリン代: 1174円 (レギュラー@114円)

おー、素晴らしい。
さすが軽自動車、年季入ってても20km超えた。
千円ちょっとのガス代で1日遊べる。
これなら気軽にあちこち走れる。

ちなみに同じ距離を走ったとして、レガシィだと燃費悪い(8km/L)しハイオクなんでガソリン代は3000円を超えてしまう
まぁ50km/Lのゴリラだと500円行かない訳だが、その辺は考えないことにしよう。

しかし一人ドライブもソロドライブって言い換えるとかっこいい気がする。
あー、気のせいですか、そうですか。

ソロドライブって、いつもは大勢で行くんだけどたまには一人で走ろうかな、って感じかな。
ま、俺はいつも一人なんだが
焼きそばが好きだ。
自分でも作るし、店でも食べる。
インスタントでもオッケー。ペヤングうまいし。

なんでも群馬の太田は焼きそばが名物とか。
ということで、焼きそばを食べに太田へ。
どんだけ自由人なんだ、俺は。

ゴリラで行こうかとも思ったが、折角なので運転慣れのためにもビートで行こう。
曇り空だが雨は降らなそうなので全開フルオープン。
風が心地良い。
トラックの後ろだとちょっとけむいけど。

16号から17号で北上し、熊谷あたりで太田へ向かう。
出発から約90km、3時間。

名物だったらそこら中に焼きそば屋があるんだろうと思ったら、あまり見つからない。
どこがうまいのか下調べしてなかったので、適当に見つけた店に入る。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-photo.jpg

焼きそば400円、焼きまんじゅう140円。
焼きそばは麺は細め、ソースは辛目。
具はキャベツ、もやし、豚肉。普通だね。
上に乗ってる目玉焼きが特徴かな。

ちなみに焼きまんじゅうってのは群馬の名物で、串に刺したあんなしのまんじゅうを焼いてタレをかけたおやつ。
見た目はでかい団子みたいだな。

ここの焼きまんじゅうはなかなか美味しかったが、焼きそばは普通。
店を下調べしときゃよかった。
そのうちリトライしよう。