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My study notebook

勉強について書いています
英語の内容は高1の内容ですΣ((-д-;)

アメ限は雑談(。・ω・)
↑雑談に付き合ってくらしゃいw


時間的メリット

まずは当たり前だが時間的なメリットがある。

もし1日に7~8時間も眠っているとすれば
1日の約3分の1はも眠っている事になり
1日3時間の短眠では1日のたった8分の1だけなので
これ比較すると
“本当の意味”
で生きている時間の少なさがよく分かる。

しかし短眠方法を習得できれば
起きている(生きている)時間を倍増させる事ができる。

それは、すなわち人生を何倍も
楽しむ事ができるようになるという事。



睡眠に対するストレスを感じない

現代人は8時間睡眠が健康にいい
と叩き込まれているので
それより少ない時間しか眠れないとなると
「今日は4時間しか眠れなかったなぁ」など
ストレスになってしまう。

この先入観のせいで
眠っていないことに対する
精神的なストレスが
知らず知らずのうちに生まれてしまう。

しかし短眠生活ができる人間には
このようなストレスは無い。

仕事が忙しく残業で帰りが遅くなっても
遊び過ぎ就寝が遅くなっても
睡眠に対するストレスを感じないで済むという事。

これは仕事をするうえで
短眠方法を知っている人間だけが
有利になるのは間違いない。


健康的な体を手に入れる

一般的には寝る事は健康にいい
と言われているが
実際には「何時間寝たか?」ではなく
「しっかりと熟睡できたか?」どうかのほうが重要。

そして短眠のほうが健康にいいのには
いつくか理由がある。


・眠りすぎると身体の細胞が死んでしまう時期が早まる

・長時間体を横し過ぎると身体を圧迫して
 血液の流れが悪くなる可能性がある

・消化・吸収できる時間が増える事で
 体に余計な脂肪が蓄積され
 最悪場合、動脈硬化を招く


このように長時間ただ横になっている事は
体に害を及ぼす危険性あるので注意が必要。

しかし、しっかりと短眠で
質のいい睡眠をとっていれば
これらの弊害を受けることが無いので


・細胞の死期を遅らせ若々しくいられる

・脂肪の吸収を抑えダイエット効果があった

・血行が促進され病気になりにくくなった


といった健康的な体を手に入れる事ができる。


効果的に熟睡する

一般的には短眠というと
短時間だけ床に就く
というイメージがあると思う。

しかしこの短眠方法では
短く深く眠ることを目的にしているので
ただ単に布団で
横になっているのとは訳が違う。
眠っている時間は短くても
しっかり熟睡できているので
頭はスッキリしている。

効果的に熟睡に入ることができるので
脳がフルパワーで活性化し
想像力・集中力・記憶力がアップする
というメリットが生まれる。

逆に8時間眠ったとしても
熟睡することができなければ
無駄な時間になってしまう。

~短所の書き方~

短所の書き方のコツ

短所の書き方には実はコツがある。
短所が遠まわしに『長所』に聞こえる書き方をすること。

例えば「正義感が強すぎるところがあり、もう少し丸くなりたい。」とか
「私はお人よしで、ついみんなが嫌がることを引き受けてしまうので
もう少し要領がよくないなりたい。」や
「私の短所は、物事をやり始めると、熱中しすぎてしまう」など。

上記は一見短所のようにも聞こえるが、実は長所にも聞こえるトリック。
間違っても「ネクラです」や「神経質です」などとストレートに書かないように。

「神経質」であるならば
「文章をパソコンで入力する時に
書体と体裁が統一していないと気が済まないので
余計な時間を使ってしまう時がある」など
いくらでもトリックは考えられるので
短所に長所をうまく結び付けて書く。


~長所の書き方~

長所の書き方のコツ

長所の書き方のコツは具体的な内容(体験談)で書くことだ。
よく長所・短所欄で具体性のないことを書き
面接でつっこまれ「………。」という人があまりにも多い。
面接に向けての強化対策として、長所・短所の書き方を見直す。


誤りやすい長所の書き方

「明朗活発」だけでは「明るい人」に見られず
「バカ」だと思われる。

私は「ネクラ」ではなく「明るい人」ですよ
と言いたいために使っている人が多い。
「明朗活発」とは、その人の人柄+物事に対して
前向き(ポジティブ)かどうかという意味で使われる。
いくら作り笑いを並べたところで
良い面接官は「明るい人」かどうかなんて話せばすぐに判る。

「人の嫌がること」はあなたにはできない。

「人の嫌がることをすすんでやる性格」と長所欄に書く人がいるが
はたして本当なのか?
「人の嫌がること」とは部室の掃除や洗濯
肉体労働のアルバイトではない。
自分が好きでやっている部活やアルバイトでは話にならない。

「人の嫌がること」=汚い、危険、きついと考えている程度では
うわべだけで自分を良く見せていると思われ
かえってマイナスに評価される。

「責任感」はあなたにはない。

「責任感がある」と長所に書く人も多い。
社会において「責任感」とは約束を守る。
物事を最後までやり遂げる。
「誠心誠意」に取り組む。
ということ。
履歴書に誤字・脱字、面接に遅刻するようでは
「責任感」は感じられない。

「積極的」という言葉を苦し紛れに使わない。

長所欄に「積極的に行動すること。」と書いた人に対し
「あなたの積極的な面はどこですか?」という質問をすると
「はい。英会話スクールに通っています。」や
「夏にはスキューバダイビング、冬はスキーに行きます。」と
答える人がよくいる。

英会話に通うことはそれはそれで
向上心があって良いことなのだが
「積極的」とは別のことに思える。
特に後者については論外で
ただのレジャーではないかと思う。

「積極的」な長所をお持ちの方がたくさん面接を受けに行くと思うので
もっと具体的に書かないと逆に印象は薄くなってしまう。