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My study notebook

勉強について書いています
英語の内容は高1の内容ですΣ((-д-;)

アメ限は雑談(。・ω・)
↑雑談に付き合ってくらしゃいw

成績を上げるためには
「コツコツと勉強をする」しかない。
成績が上がらない理由として2つが考えられる。

1.勉強をしていないから成績が上がらない

2.勉強をしているけれども成績が上がらない


そして1のパターンの人はさらに大きく2つに分類できる。

(1)やる気が出ないから勉強しない

(2)時間がないから勉強できない

中学生の大半が(1)に該当。
塾講師や親の立場から考えると
生徒や子供をやる気にさせる
ということは非常に大切なこと。
生徒がやる気になれば

やる気になる→勉強をする→
成績が上がる→志望校に合格する


という好循環が生まれるから。
では、人はどういう時にやる気が生まれるか。
やる気が生まれる要因として次のことが考えられる。

1.面白いと思うとき(興味がある)
やはり興味がなければやらない。
逆に興味があればやる。
暗記が苦手という人でも
自分の好きな分野(興味のあること)は
よく知っているという人がよくいる。
例えば
理科や社会の暗記は苦手
といっているが
音楽にやたら詳しい人がいる。
もし本来的に暗記が苦手なら
仮に音楽に興味があったとしても
覚えられないはずです。
でも覚えているということは
個人差はあるものの
興味があり反復練習さえすれば
誰でも暗記はできるということ。


2.やり方が分かるとき(理解している)
勉強をやらない人は
分からないからやらない
という人も多くいる。
また苦手意識をもっていて
後回しになってしまう
という人も多くいる。
このような場合
自発的にやる気が
おきてくることはまず無い。

説明が分かりやすい講師に教わるか
説明が分かりやすい参考書で勉強し
やり方を身に身につけるとともに
苦手意識を払拭する必要がある。


3.努力が実り、それについて褒められたとき
褒められればやる気がでる。
しかしここで大切なのは
ただ褒めれば良い
ということではなく
努力が実ったときに褒める
ということ。
がんばって結果を出したことを
評価してあげることが大切。

4.信頼している人に叱咤激励されたとき
(3とも関連)時には叱ることも大切。
駄目なとき
たるんでいるとき
失敗したときには叱り、
がんばったとき
結果を出したとき
成功したときには褒める。
このメリハリがとても大切になる。

特に信頼している人から叱咤激励されると
「よしッ!がんばるぞ!!」
とやる気が沸き起こる。
叱ると褒めるの割合は
7:3
くらいがちょうどよい。
また褒めるのは他人よりも
親の方が効果的。
だから叱るのは
塾や家庭教師の役割で
褒めるのは親
というのが最も効果的になる。

5.挑戦したいと思うとき(目標が明確になる)
5は要するに、具体的な目標ができたとき。

長期的な目標は当然、第一志望校合格

中期的な目標は学校の成績(内申)を上げる

短期的な目標はテストで100点を取る


など。
特に第一志望校が決まると人は
急に勉強するようになる。
行きたい学校がない人は
見つけることから始めること。
行きたい学校に合格するためなら
多少の我慢も苦しくないは


6.明るい未来が見えたとき、見せてもらったとき
  (成績が実際に上がる)

6は要するに
成績が上がり
あともう少しがんばれば
目標が達成できそうだ
と実感できたとき。
つまりやる気が起これば

やる気が出る→勉強をする→
成績が上がる→やる気が出る→もっと勉強する
→もっと成績が上がる→第一志望校に合格できる


という好循環が生まれる。

集中して勉強を行うためには
気合や根性が必要なだけではなく
そのためのコツがある。
勉強に集中するための方法を6つ。


1.快適な状態・環境で勉強する。

勉強に集中して取り組むには
まず自分が快適だと感じる
状態・環境でなければ、集中できない。
快適な状態・環境でないと
知識の吸収力も
いちじるしく落ちてしまう。

この快適な状態・環境とは
自分自身の状態
および外的な環境の二つからなる。
勉強の集中力に深く関係のある要素を
自分自身の状態
および外的な環境に分類。

[ 自分自身の状態 ]
 ・眠気・眠たさ
 ・空腹
 ・目の疲れ
 ・汗・体の不快感
 ・風邪や病気


[ 外的な環境 ]
 ・快適な温度
 ・騒音
 ・整理整頓
 ・椅子
 ・机

これらの要素において
快適な状態・環境を作ることが
まずは集中して勉強に取り組むための第一歩となる。


2.こまめに休憩を取る

10時間もぶっ続けで集中して勉強できる人など
ほとんどいないと思う。
例えば私の場合
勉強や仕事に取り組む上で
集中力が持続するのは
最長で2時間。
こまめに休憩を取ったほうが
全体としての勉強の効率はよくなる。


3.勉強する科目・種類を変える

同じ科目や同じ種類の勉強を続けていると
どうしても飽きてくる。
その場合
科目や種類を変えて勉強すると
集中力を持続できる。
科目を変えずとも
例えば英語の勉強であれば
「英文法の勉強⇒英単語を覚える」
などと勉強の種類を変えるだけでも
集中力を維持できる。


4.勉強する場所を変える

勉強に飽きる原因として
同じ場所にい続けることに飽きるということも。
この場合
可能であれば場所を変えて
勉強を続けるのも集中力を保つのには有効。
自分の部屋で勉強するのに飽きたら
リビングや寝室に移動して勉強してみる。
また自宅での勉強に飽きたら
カフェやファミレスに行って勉強する
など勉強する場所を変えるだけでも
やる気が高まって集中できる。


5.勉強したいと思ったタイミングを逃さない

勉強したいと思った瞬間はチャンス。
勉強に対するモチベーションが上がっている状態。
なので知識の吸収が効率良く行える。
この勉強したいと思ったタイミングを
見逃さないように。


6.思い切って休む

どうしても勉強に対して気が乗らない時期もある。
そういう時は、思い切って2,3日休み
リフレッシュすることも大事。

この時、中途半端に休んではダメ。
完全に勉強のことは忘れて
思い切って休んだほうが
その後再び勉強に取り掛かった後の
効率がよくなると思う。
要は、メリハリをつけるということ。


【動】conpete ・・・ 競う
   コンート

【動】blooms<bloom ・・・ 咲く
   ブームズ<ブーム

【副】beautifully ・・・ 美しく ※動詞を修飾
   ビューティフリ

【形】(beautiful) ・・・ 美しい ※名詞を修飾
   ビューティフル

【形】alive ・・・ 生き生きして
   アイブ

【形】proud ・・・ 誇りを持った
   プウド

【形】unique ・・・ 唯一の 特有の
   ユーク