枋寮駅にある専用改札前で待つ。

車両は指定されるが、座席は指定されないので

私達は進行方向の右側の座席を目指す為、

最前列で待っていたグッド!


座席は無事に右側のコチラを確保出来た!

台東行のプレートのある席は大人気音譜




ひとつ目の停車は『加绿駅』

停車時間は約10分程なので、

駅の敷地から離れる事は難しかった。




丁度正午になる頃、ツアー料金に含まれる

昼食と果物が配られる。


私達は排骨飯弁当を予約していたが、

素食と言われるベジタリアン弁当もある。




トンネルに入ると電気が点灯ひらめき電球

この列車には冷房は無い。

真夏の運行時も

修復された天井の扇風機で涼を取る晴れ




デザートのフルーツは

スイカ・グァバ、プチトマト




いくつかの停車駅を過ぎて

大武駅の反対ホーム越しには海が見えた!




東海岸を走る列車なので

波打ち際までを見ることが出来ます。

(音が出ます!)




窓越しの景色は1枚の絵のようにも見える。




最後の停車駅『大麻里駅』に到着




ココでは駅前の

真っ直ぐな道路が撮影ポイントとなっており、

ツアーガイドと

現地の方々に勧められてポーズ爆笑




終点の台東駅に到着

特急列車を乗り継ぎ次の目的地花蓮を目指す。




待ち時間が沢山あったので

駅構内の店でアイスクリームや


肉まんを食べるウインク




更には台東の有名店と言われる

餅菓子屋さんが出店されていたので、

今夜のおやつにピーナッツとゴマの餅を買う。


台湾には何度も来ているが、

初めての事ばかりで戸惑う事もあった。

けれども、楽しみにしていた

観光列車に無事乗車する事が出来て、

少しホッとしている。