本日の移動距離は約300kmびっくり
日がすっかり暮れた頃、
私達はようやく
花蓮駅前のホテルにチェックインをした。

流石に疲れてはいたが、
この町でも食べてみたいものがあり、
再び荷物を部屋に放り込んで、
駅前のバスターミナルへ向かった。

バスターミナルのおじさまや
偶然居合わせたドライバーの方々は
私達が『日本人』だと言うだけで、
お世辞にも流暢とは言えない
私の中国語に耳を傾けてくださり、

英語と中国語に身振り手振りを交えて
具体的に書けないくらい
あり得ない提案をしてくださり、
無事にコチラの店に到着する事が出来た。




コチラは花蓮で有名な店

2024年に発生した地震以降に移転されている。




肉まんと海老餃子にミンチボールスープ。




この店は肉まんが有名で、

1個7元(35円)なのも嬉しい照れ




目当ての肉まんを食べた後は

徒歩で夜市に寄ってみることにした。




食べてみたいと思うものがなかったので

事前に決めていたコチラの店へ




計り売りの『とうもろこし』を

タレを塗りつけながら焼いてある。




少しだけ辛くして貰った照れ

日本のものと違い、

モチモチした食感が珍しかった。




目当てのものが買えたので、

ホテルへ帰る為に

バス停を探すも見つからない。


私達がキョロキョロとしていると、

食堂からゴミ捨てに出てきた女の子が

『何処へ行きたいの?』と話しかけてくれた。

ホテルへ戻る為に花蓮駅へ行きたいと言うと

すぐそこにタクシー乗り場があって、

100元(500円)くらいで行けるからと

教えてくれて、私達が乗り込んで出発する迄、

ずっと見守っていてくれた。



まったく…


だから私達は、

いつも有り難い思いに接する事ばかりの

この国に訪れる事をやめられない。