今回、枋寮と言う町に来たのは、
現地ツアー会社の催行する観光列車
藍皮解憂號に乗車をする為
この列車は台湾鉄道が50年以上使っていた
旧型客車を修復して現在は終点台東駅までを
片道約3時間で1日一往復の運行をしている。
枋寮駅から100mほどの場所にある
観光列車の受付でバウチャーを見せて
チェックインを完了する。
チェックイン時に渡された封筒には
車内で貸与される
イヤホンガイドのイヤホンとネックストラップ
スタンプ帳に切符が入っていた。
切符は昔に使われていた
紙の切符も同封されていている。
藍皮解憂號とは
『憂さ晴らし列車』とも言われるそう。
海沿いを昔懐かしい列車に乗り、
のんびりと時間が過ごせるからかも知れない。
建物の中のディスプレイは
何とも言えないのんびりとした雰囲気が
感じられる。
コチラのディーゼル機関車に乗りこみます。
午前10時半にいよいよ出発!
https://static.liontech.com.tw/2trs/khh/breezyblue/breezybluebook.pdf






