石川県珠洲市の地震で私の住む地域も連日スマホから緊急地震速報が鳴った。

1回目は石川県、2回目は新潟県で地震が発生しますとの内容。

どちらも珠洲市だったわけだが被害が少ない事を祈るばかりだ。

私の住む地域はほとんど揺れなかった。

いつも何を言っているのか判断できない地域の防災無線からは例のおっかない、

♪チャラーン、チャラーン、チャラーン♪

が遅れて大音量で聞こえてくる。

遅いんじゃ怖いんじゃ。

そのジングルはやめて「盆回り」に変えて欲しいと以前にもブログに書いた。

その後激しい雷が発生したがジローは案外平気な様子だった。

 

 

地震・雷の後は火事・親父かと思ったのだが、これは怖い順だそうだ。

今は怖い親父など存在するのだろうかキモいのはたくさん居そうだけれど。

私が最近怖いと思ったのはアメリカに住む同級生くまさんちのアプリン(トイレ後にご飯を要求するご様子)。

カッコいい三白眼が迫力ある。

アプリンは雌です。

 

編み物をする際毛糸へのストレスが結構ある。

毛糸玉の中の糸端はすんなり出せないことがあり、外の糸端から編むと毛糸玉がゴロゴロ転がる。

よって毛糸玉をボウル状の入れ物に入れるが編みながら糸を引っ張った時に毛糸玉が飛び出すことがある。

そもそも編みながら毛糸を強く引っ張らないといけないのが結構ストレスになる。

そこでヤーン(毛糸)ホルダーというものが市販されている。

毛糸を吊るして回しながら使うのだが市販のものは結構高い。

100円ショップのバナナスタンド、ネオジウム磁石フックあるいは回るDカン、下にストッパーを付けた紐状のものやキッチンペーパーホルダーを使って自作する方法があるようだ。

バナナスタンドなんてあるのね。

400円ぐらいで自作できそうだがスタンドというのに抵抗がある。

倒れるから嫌。

要は毛糸玉がくるくるすれば良いのだ。

 

 

奥に妖怪ぬっぺふほふが映っているが、スタンドだとこの妖怪が倒す可能性大。

自作して使っている毛糸用ボウルに大昔の棒針をぶっ刺してみる。

これでいいじゃん。

毛糸2玉以上を引きそろえて編む時はどうしようか。

 

 

これでいいじゃん。

じゃらし部分が壊れて出番を失っていた猫のおもちゃの竹棒が活躍する。

やったぜ出費なしで解決。

昨年の今頃は引っ越したばかりで存在に気付かなかった根曲がり竹。

本日スーパーで発見し購入。

 

 

ゆでて皮をむいたらこれだけになってしまった。

 

 

何か間違った気もするので調べて来年は改善する。

根曲がり竹と一緒に味噌汁に入れるサバ缶があるからいいや。

この時期サバ缶消費量日本一は長野県(特に北信)だろう。

マルハのさば水煮月花は少々高価だがたっぷり入っていて美味しい。

同じ場所を2度通らない道順に頭を悩ませる。

ベッドカバー用に昨年130枚ほど編んで放置していたモチーフをそろそろ繋げたい。

ベッドカバーにするには300枚以上のモチーフが必要だと判明し、それだと重すぎるので予定を変更。

用途は繋げてから考えることにする。

 

 

元々苦手なんだよ展開図とか最短経路とか。

昔やった知能指数のテストを思い出し苦笑いするのであった。

最終的には隙間なく繋がれば良いのであまり考えずに手を動かすことにしよう。

「一目足りてないわボケ、カス」と昨年の自分に毒づきつつちょこちょこと繋げている。

 

 

最近のジローは飲水量とおしっこの量が増えた。

食欲は相も変わらず爆発している。

基本元気なので心配しても仕方ないし様子見だわね。

モチーフ編みは面倒だけれど楽しいのでハマっている。

同じ種類の毛糸で編んでいるのに、ジローはこれには乗って

 

 

これには乗らない。

 

 

ジローはポコポコした花びらを怖がっているように見える。

 

 

付き合い長いのにまだまだ謎が多いねぇ。