もともと涙もろいタイプなのですが、何だか泣けてくる映画でした~
でも実はハスナット医師という本命の彼がいて、その愛を胸にしたまま亡くなってしまう…
いつも周りにいるパパラッチ。
そのせいで普通の恋愛どころか、ショッピングも食事もゆっくり楽しめない生活。
有名税という言葉もあるけれど、好きな人と一緒にいられないのはつらかったでしょうね。。
どの立場から見るか、感じるかで事実はいろいろなものに姿を変えます。
ダイアナを1人の女性として見た時、私は1番感じたのは切なさ。
幸せって、私は毎日を心地よく過ごせることだと思っています。
映画から派生して、いろいろ考えさせられました。
ダイアナ役のナオミ・ワッツも好演でした!
秋らしくなってきた雰囲気にぴったりの映画かもしれませんよ

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