新年あけましておめでとうございます。
昨年は始めたばかりの拙い日々の呟きをご拝読下さり、
本当にありがとうございました。
さて、やはり今年も紅茶のお話から始めましょう。
新年の営業は2日からとなりますので、
年末年始のお疲れに効く紅茶をご用意しました。
寒くて外出も多く、食べ過ぎ飲み過ぎシーズンのまさに今こそ…
「ストロベリーシャンパン」と「リコリス&ペパーミント」
「ストロベリーシャンパン」はハーブティーとなります。
ローズヒップ、ハイビスカス、ローズ、アップルピールが主で、イチゴのような水色、旨味を連想させるちょっとくすんだ香ばしさを伴うフルーツ香が、過ぎた甘さとは違って、大人っぽいの~。
美容や疲労の回復が期待できそうです。
「リコリス&ペパーミント」はフレーバードティー(紅茶)です。
リコリスは甘草のこと。
ハーブ専門家の友人曰く、「飲むマフラー」。
のどに良いのだそうです。
ペパーミントは何と言っても健胃作用です。
ガスを出す効果もあります。
それらが大きめリーフの紅茶とブレンドされ、ほんのり甘くて、スーッとさわやか、品が良いのにクセになるその独特さは、お砂糖を入れてみたり、ミルクを合わせてみたり…と、飲み方のバリエーションを掻き立てられます。
いずれも英国買い付けのお茶です。
チェスターという町の「ボランズ」というお店です。
見ていて、そそられ、魅せられ、一目惚れや、ときめいて、絞りきれず、たくさん、いろいろな、おいしい、めずらしい紅茶の数々を買い付けてしまったお店です。
写真は「ストロベリーシャンパン」です。
バラのつぼみがゴロゴロと見えますね。
飲む前にすでに癒されますね。
飲んだら間違いなく癒されますね。
私は就寝前に必ずハーブティーを飲みます。
最近、癒される発見がありました。
ローマンカモミール。
黄色い水色のハーブティーにローマンカモミールを2~3個ブレンド。
一昨日はマリーゴールド。
昨日はシベリアンジンセン。
漉す前にカモミールだけ引き上げて、カップに浮かべてね。
プクッと咲き蘇って、すっごくかわいいよ。
ちょっと中国の工芸茶気分。
「ストロベリーシャンパン」もローズパッズ(バラのつぼみ)を、同様の手法でカップに浮かべて提供致します。ふんわりと蘇り、ゆらりゆらり、かわいいよ。
2018年も、ご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
