6月になりました。
新緑の季節の光と影の陰影で仙台の街は森(杜)めいています。
写真は県庁付近で撮影↓
グランドカバーのシロツメクサが可愛い。西公園です↓
そして少しだけ足を延ばせば、まさに森に到着。
(私は博物館周辺を森と思っている)
仙台はハムステッドに似ていると時々思う。
ショッピングも芸術も自然も距離が近いところ。
今年もルバーブが到着しました!
スタッフが必至にお世話をしています↓
当店は長野から取り寄せます。
当店のルバーブジャムは英国に倣いジンジャーを効かせます。私はルバーブのカップケーキにも自家製の生姜糖をたっぷり加えます。
ルバーブとジンジャーのカップケーキ↓
英国ではクリスタライズド、シロップ漬けのジンジャーが手に入り、便利。こちらでは手に入らず、私は自分で生姜糖を作ります。
こんな立派な新生姜をお砂糖で炊いていきます。
パープルのクリームの正体はブルーべりー。
今シーズンの新作カップケーキを提供中です。
今日は「令和」の新メニューについて。
「ウェルシュレアビット」というウェールズの郷土料理です。
本日紅茶がポットで付いて1600円(税込)です。
私は文字通りにウェールズで食べました↓
そしてウェールズ以外でも食べました↓
英国産のチェダーチーズやランカシャーチーズ。
そのコクや酸味があってのウェルシュレアビット。
さらに黒ビール、マスタード、ウスターソース等で調味。
その発祥ですが、「rarebit」は古くは「rabbit」と綴っていたそうです。とするならば、「ウェールズのうさぎ」という名の料理になりますね。これは贋物の(=ウェールズ)うさぎ肉と揶揄されたからとも聞きますが。兎に角(とにかく)。単なるチーズトーストを超えるおいしさがrabbitなのでしょう。
ハムステッドも本場仕様にて絶賛提供中です!
暑くなってきたので、コールドドリンクレシピをアップ。仙台いちごで爽やか華やかドリンクはいかがですか。
仙台いちごのティーパンチ
(材料)
ストロベリーティー 150ml
(水160mlに対しティーバック2個)
グラニュー糖 35g
レモン果汁 大1
いちごのリキュール 20ml
(私は「MIGAKI-ICHIGO×浦霞 純米大吟醸仕込み」を使用)
クランベリージュース 40ml
(風味を大きく変えることないので。いちご色に染めるために)
炭酸水 190ml(1缶)
仙台いちご お好きなだけ!
(作り方)
①濃いめのストロベリーティーを準備する。砂糖をとかしておく。
②炭酸水以外の上記材料を加えていく。
いちごは4等分~8等分にカットして加える。
(ここで少し時間を置くといちごのフレーバーがティーにしっかり移ります)
③いただく直前に炭酸水を加える。
そうそう、ピンクのドリンクと言えば。
令和の新メニュー第2弾を発表!
「ベリーピンクスパークリング」
ベリーは「ラズベリー」と「超」をかけています。
涼をハムステッドで感じていただけますように。
インスタグラムで開始をお知らせ致しますね~。
いつも諸々ご覧下さり、誠にありがとうございます。









