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hampsteadkokoのブログ

紅茶のこと、日々の手づくりライフのことを綴ります

こんにちは。

 

「フルーツセパレートティー」を今週末から開始します。

その都度、グレープフルーツを搾ってお仕立てするアイスティーです。

白のグレープフルーツを使用します。

紅茶の赤(紅)とのコントラストで映えるので。

最近、お問い合わせが増えまして、今年も搾る覚悟を決めました。

材料の安定供給が難しいため、夏季限定とさせていただいておりました。

お問い合わせ、大変に嬉しく存じます。

熱中症対策としても、ご利用下さい。

 

さすがにこう暑くては!

ウォーキングなんて。

そう思いつつも、オフに晴れると、お散歩してしまう。

だって、仙台は、本当に杜の都なんです。

 

一番町商店街界隈を歩くと、どの方面を見てもその先は緑だから、このまま森や山に通じている気がしてしまう。

実際、西公園や、広瀬川沿いへと通じていますね。

 

宮城県美術館へのアクセスも地下鉄が開通し、便利になりました。

私はですが、県美も一番町からであれば、歩いて行くところ。

この写真はロンドンのナショナルギャラリーで撮りました。

ジョージ・スタッブズ(1724~1806)です。

この時代、イギリス国民は馬の絵を格調高い絵画として好みました。

娘ちゃんとの比較で、この名画がいかに大きいか感じていただけますか。

 

この美術館、トラファルガー広場に位置し、入場は無料です。

気負いなく、ふらっと入場できます。

ですから、何度でも名画を鑑賞できるんです。

以下私が見た憧れの名画を列挙します。

ダヴィンチ、ボッティチェリ、ミケランジェロ、ラファエロ、ルーベンス、ベラスケス、レンブラント、フェルメール、クロード・ロラン、モネ、ゴッホ、ターナー、ジョン・コンスタブルetc.

「英国では、貧富の差に関係なく、小さいうちから名画に触れる機会があるなんて、素晴らしいと思いません?」

英国在住の友人が誇らしげ言います。

ええ、本当に素晴しいことだと思います。
 

さて、ヴィクトリア&アルバートミュージアム(以下V&A)。

美術やデザインの博物館です。

ここは展示もさることながら、併設のカフェの芸術性が素敵。

V&Aモリスルーム

ウィリアム・モリス(1834~1896)はモダン・デザインの父と呼ばれています。

産業革命の結果、労働者たちは、安価な大量生産品を消費することになります。

しかしそれらは、画一的で、粗悪品も多い。

そのような製品は使うものの精神性を貶めると考えたモリス。

モリスは労働者たちの日常にも、質の良い製品が手に入るように、商品作りを始めました。

(当店もモリスの壁紙を使用しています)

 

V&Aのギャンブルルーム↓

ブラウニーの奥がTEAです。

ティーバックが大胆にセットされていますね~。

トマトのスープもおいしかったですよ~。

ティーカップの中にミルクピッチャーがセットされています。

あれで、ティーカップの中に、溢れてこぼれているんです。

こういう瞬間に強くイギリスを感じます!

 

県美の帰り途には、ぜひハムステッドティールームへ。

V&Aのカフェの芸術性には遠く及びませんが、県美で芸術を鑑賞された余韻に身を置いていただけるよう、静かに美しく営業しております。

 

私はですが、瑞鳳殿も一番町からであれば、歩いて行くところ。

広瀬川を含めた景観こそ、仙台らしいと感じます。

高等裁判所の裏の通りに、瑞鳳殿への近道が。

階段を下り、広瀬川沿いを行くと、橋があります。

評定河原橋からの眺めを繋いでみました↓

そのまま直進すると、もう瑞鳳殿です。

この石段を上ると、伊達政宗公の霊廟があります↓

素晴しいパワースポットでもあります。

その後、お霊屋橋をわたり、一番町にお戻り下さい。

お霊屋橋からの眺めを繋いでみました↓

ハムステッドティールでクリームティーと致しましょう!

 

青葉通り、広瀬通り、定禅寺通りを行くだけでも。

街路樹が高々と勢い、森の中に通りがあるような、街が緑に包み込まれているような心持ちになります。

 

真夏にウォーキングは危険を伴います。

ですが、仙台の街は歩いてこそと思っていることを、美しい景観の写真と共にお伝えしたいと思ったら、暑い季節になってしまいました。

 

さすがにこう暑くては!

ウォーキングより、部活動と致しましょう。

次回は7月25日にですよ~。

ショートブレッド、ブレッド&バタープディングを予定しています。

部員は、暑くても、来てね。