こんにちは。
紅茶の買い付けから戻りました。
長い間留守にして申し訳ありませんでした。
レアもの、ユニークもの、日本未入荷のもの。
湖水地方で、ヨークで、ロンドンで。
どうぞどうぞお越し下さいませ。
明日から、ハロッズとF&Mの提供を始めます。
今回もベイキングの修行をして参りました。
ヴィーガン食も勉強してきました。
(ヴィーガンはその食生活において、バター・卵・ハチミツなど、動物由来のもの一切を口にしません)
ヨークの「エルピアノ」というレストランでは、アボカドのブラウニーや、スティッキートフィーなど、魅力的なヴィーガンスウィーツの数々を学びました。
私はこれまで、ヴィーガン全般に関することを、木島タイヴァ―ス由美子さんから学んで参りました。(彼女は、在英の英国政府公認の観光ガイド資格であるブルーバッチを取得。カルチャーツーリズムUK代表として、より依頼者の希望にあった旅のプランニングをしてくれます)
今回の旅の中で、幸運にも彼女のご自宅で、ヴィーガン生活を体験させていただきました。
ご覧くださいませ。
朝食、昼食、夕食、デザートに至るまで、おいしく、楽しく、満足感を覚えるヴィーガン食をいただきました。
ヴィーガンソーセージです。
ローズマリー風味。
フムスとトマトをのせて。
次の日、このフムスでサンドイッチを作り、メドウにピクニックへ。
サンドイッチは、ヴィーガンバターを塗り、ルバーブのチャツネを塗り、たっぷりのフムス、トマト、パプリカ、アボカドをサンド。
とってもおいしかった。
メドウの写真です↓
アザミ、マーガレット、バターカップ、ナップウィード、アカツメ草などのワイルドフラワーが咲いていました。
ハチやチョウ、トンボの姿をたくさん見ました。
テムズ河に沿ったフットパスもあり、水鳥の観察をしている人もいました。
ヴィーガンスコーンを作り、ティータイム。
左奥はイートンメス。
ひよこ豆の煮汁でメレンゲを作り、イートンメスを作りました。
ビーフ&エールパイのヴィーガンバージョン。
食後はヴィーガンアイスを食べながらサッカー観戦。
乾がゴールを決めたシーンです。
エルピアノのランチ。
胃もたれなく、活力が漲り、何より動物を苦しめていないという安堵が心地良いものでした。
由美子さん、素晴らしい体験を、ありがとうございました。
そして、これらの学びを皆さまにお届けする準備を始めております。
どうぞご期待下さい。
たくさん紅茶を買い付けました。
たくさん紅茶を飲みに来て下さいね。







