こんにちは。
暑さで体調を崩されたりしていませんか。
もうすぐ仙台七夕ですね。
8月5日から8日までの4日間は、七夕限定プレートを提供致します。
人気が高いケーキを一皿に盛合せます。
コーヒーヘーゼルナッツカップケーキ、ショートブレッド、チョコレートブラウニーとスコーンです。
写真はコーヒーヘーゼルナッツカップケーキ↓
あなたのパートナーと連れだってぜひ。
私はは娘ちゃんと。
もちろん、お一人様分として準備したもの。
シェアされず、お一人で召し上がっていただいても大丈夫。
紅茶はイングリッシュブレックファスト↓
インド、ケニア、セイロンのクラシカルなブレンドです。
プラム、プルーン、杏子のジャムなどを作っていました。
写真は大石プラムでジャムを作る様子↓
写真のように、湯むきし、皮は出汁パックにいれて煮出し、種は途中で取り出して漉します。
プラム類はペクチンが多く、見極めが適切でないと、ムチンとした仕上がりになってしまって、がっかりさせられることもあります。
…いいえ、本当は簡単なのです!
さあ、娘ちゃんシリーズ第二弾です。
うちのおちびちゃんに授けたレシピは下記通り。
ソルダムで作ります。
今日はスタッフ
が挑戦します↓
2個準備して下さい。
作るのは熟れるまで待ちましょう。
ここはかなりのポイントです。
皮を湯剥きします。
割れ目に沿って、浅く包丁で一本線を入れて下さい。
コツはたっぷりのお湯を沸かし、煮えたぎらせるような温度ではなく、湯温を落ち着かせたお湯にプラムを漬けること。
心配なら火を止めて作業して下さい。
数十秒で皮がむける感じにめくれてきます。
水に取ると熱くないですね。
1つずつ処理をして下さい。
耐熱ボウルに入れ、重量の半分のお砂糖を全量まぶし、ラップをせずに電子レンジに500W1分半かけて下さい。
取り出して上下を返し、さらに500W1分半かけます。
白いアクがあったらスプーンですくって下さい。
ミルクティー用のサイズの鍋に移して下さい。
10分間決して鍋から離れず、撹拌し続けて下さい。
火力は吹きこぼれない程度の中火。
やがて一瞬底が見える時が訪れます。
火力を弱火にしてもう少しだけ撹拌を続けます。
表面がまるで「天津飯の餡のようなツヤ」に見えたら瓶詰。
さらさらしているように感じても、ここで終えて下さい。
そして常温で一晩おいておきましょう。
次の日にはゲル化が完了し、もったりとしたソルダムのジャムが完成していますよ。
そうです、種なんてそのまま瓶の中に入れてしまえばよいのです。
皮は捨ててしまって問題ありません。
ちなみに娘ちゃんは田舎のじいじへのお土産に作りました。
使用法ですが。
赤いジャムはこんな風に使うとめちゃめちゃカワイイ↓
写真は湖水地方のダルメインでのアフタヌーンティーにて撮影。





