リコールと書きましたが正しくはサービスキャンペーン。似て非となるものです。

内容としては、ターボ車のキャタライザーに亀裂が入り、排気漏れするとのこと。
この内容。今までに何回修理したことか。対応が遅すぎます。
実際問題この現象では死亡者も出ています。
結局エンジンルームで排気ガスが漏れ、それがエアコンを通じて車内に。車内にて仮眠していた方がそのまま亡くなったり。
サービスキャンペーンではなくあきらかにリコール扱いするべき内容。
モコももとはといえば、スズキの車。スズキのリコールに対する適当な姿勢は今に始まったことではありませんが…。
スズキターボ車両は、キャタライザーだけではなく、エキゾーストのマニホールドも明らかな強度不足。何度となく割れたのを見ました。キャタライザーも、エキゾーストマニホールドも漏れれば結果は同じ。
しかし、全台を対象にしたら大変でしょうから、きっとリコールにはならんでしょう。
今回の日産からの文章もスズキからこう書けと言われた様な日産らしくない文章でしたね。

排気音が大きくなったお客様のみいらしてくださいと…。
そんなこと、判断できない方はたくさんいます。
こんな曖昧な書き方じゃなく対象になりうる車両は全台点検にすべき。
スズキのリコール消極姿勢がありありと見えています。
今回、対象になったうちの社用車のモコですが、見事に排気漏れしており、数ヵ月前から、前述の事故もあり、代車にての使用を控えております。
日産に大手を振っていってきたいと思います(笑)
リコールに消極的なメーカーはいやですねぇ










