JBCF 播磨中央公園 2日目
前日に自分の能力以上のことをしたので体が怠く、筋肉がしっかり張っている。
アーティスト×アスリート 今西泰赳×TeamZenko
以前から ”強い選手が勝つ” のではなく ”勝った選手が強い” と言っていますが強い選手が勝ちました![]()
TeamZenko初優勝です!
次はE1
辻、田中龍太郎選手、サンドゥヨノツ@ルーマニア、城島大樹選手の4名が出走。
前日の上りの軽さとペダリングの綺麗さから序盤はしっかりウォーミングアップして後半アシストに回ると言う計画。
でしたが。。。。
1日目の心拍数↓ 2日目の心拍数↓
横軸が全然違うのですが全く心拍数が上がらず。これが不整脈。
不整脈歴が長いので自分の状態は数字を見なくてもわかる。
急死しないタイプの不整脈なので走っているうちに改善することができれば戦える。
ヨノツさんに「今日は頻繁に時計見てるな」と思われていたらしい笑
まだみんなと一緒に走っていたいのに酸素が回ってこない。
手足がピリピリしてきたので離脱。
ここで怖いのが集中力が高いのでこの状態でも気合で走ることが可能ということ。
手術前には223拍/分というニワトリ並の心拍数を記録して倒れた。
今は安全に楽しむことを最優先なので冷静に離脱できた。⇦大人になりました
少し横になって回復をしているとE3の表彰式がスタート
TeamZenkoジャージがてっぺんに立っている![]()
ありがとう川崎さん![]()
リタイアしてヘコんでいたけれどこの写真が撮れたので大満足!
E1はヨノツ選手と城島選手がメイン集団で展開。
強力な逃げが決まってしまったので表彰台は難しくなった。
前日ちぎれてしまったヨノツ選手は遅れずに11位でゴール!
いいイメージで終えれたようで良い表情![]()
逃げに乗れなかったことを悔やむこの方は![]()
平和なチームです![]()
最後にみんなでチャンピオンを称える写真を撮って初めてのJBCFは終了!
まだ始まったばかりですがこんなにワクワクするシーズンは初めてです。
平均年齢39.6歳のTeamZenko
ミーティング締め括りは
「しっかり身体のケアをしましょう!」
次は広島。
勝負できるように調整頑張ります。



















