JBCF初戦の播磨中央公園は2日連続のレースでした。

1日目は辻とヨノツ選手の2名が出走。E1のレベルと自分の実力を感じることがテーマでした。

 

いつものストレッチをしていると真似るヨノツ氏

全てを吸収しようとする姿勢が素晴らしく、常にアンテナビンビンです。

体調はいいものの、今年に入って不整脈がまた悪さをしてくることが多く、昨年12月6日の九州シクロクロス以降しっかり走ることができていなかった。

様子見しながら集団内で完走に向けて足を使わないことに集中。

ヨノっさんは元気でアタックしたりする余裕も。

徹底した中段の位置取り。ラスト4周で不整脈がこんにちはして呼吸が苦しくなり、最後尾でちぎれかける。

必死に呼吸をコントロールして2周かけて復調。

ただ気持ちはかなり落ちてしまったので勝負することよりも無事に終わることを意識する。

 

最終周回まで集団で走ることができ、千切れかけるも最後の下り区間へ。

前の選手に付いて行ったらトップ10まで上がれ、さらにラインを変えたらトップ3が狙える位置に。


集中力が欠けていたし、勝負をする気持ちで挑んでいなかったので勝負をかけることはやめてゴールへ。

 

「辻さん入賞してますやん!」

と言われてびっくり

5位入賞していました!

選手時代は優勝しか喜べなかったけれどすごく嬉しかった。

ヨノツ選手は苦手な上りを克服し無事完走!

2日目は4人となるのでワクワクする。

 

 

ゴール後に落車があった。

危険な動きがあったので踏み切らず前と距離を開けてゴールしたけど読みは当たった。

ぶつかられて転けた選手は観客に突っ込み、ホイールが壊れていた。

レースは一人で走っているわけではないので自分の世界に入るのはよくない。

危ない選手は「誰と誰」という情報はいろんなところから入ってくる。E1で走ったことがなかったのでそれがどの人なのかわからなかったけど1レース走ってすぐに理解することができた。

 

グリップを失って転倒は擦過傷くらいで済むけれど、横の動きでの転倒は肩から落ちて折れる。

エアロを意識してハンドル幅を狭くしている選手はクイックに横に動く。

空気抵抗よりも人とぶつからないことを優先して欲しい。