緑 魔子さん
思えば、私の演劇生活は このひとから始まったのだろう。魔子さんは 唐さんと並んで アングラでくくられることが 多いのだろうが、多分 ふたりとも、そのわくをこえた、実体として居るし、また、在ることにおいて充分に意味をもつ。アングラとは 範疇なのか、イメージなのか、はたまたタダの単語なのか 実にハッキリしないが、ある時代には必要だったのだろう、…そして、 表現者としての緑さんは はるかに時代を超える存在だ…私の無理な写メの注文でさえ、緑魔子という存在は うそをつかず 裏切ることなく…表現を続ける…帰路を断った女優ほど、凄まじいものは無いだろう。
何故私ごときに、この女優さんは こんな凄い目を観せられるのか…

…カッコいいひとが ここにも…いる
何故私ごときに、この女優さんは こんな凄い目を観せられるのか…

…カッコいいひとが ここにも…いる


















