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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

面談で「なんでも言っていいよ」は禁句(ミーティングの進め方)》

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

今日は静岡の美容室さんで

コンサルタント。

 
 
天気がいい秋は富士山が

こんなに見えますが、

今日は…×でした…。

 

店長さんがスタッフと個別に

初面談を実施して見事成功。

今日はこのテーマで。

 

静岡の地方で運営する美容室の

悩みは人材不足です。

 

若い女の子が多く、離職も
あります。

 

また、なかなか美容の経験を

持つ地元のスタッフがいないん

ですよね~。

 

だから、面談して

「結婚」「出産」

「辞めたい…」

と言われたらどうしよう、

という不安がありました。

 

 

個々に限らず通常、面談が大好きな

リーダーは少ないですよね。

「残業が多すぎ」

「休みが少ない」

「人が少なすぎ」

「退職したい…」

 

ネガティブなことばかり言われたら

上司をとしてはたまりません。

 

僕も経験あります。

そんな面談をたくさんやると

こっちが病気になりそうだった…()

 

だから、面談で

「なんでも言って」は禁句。

本当に何でも言ってくるから()

 

 

ビジネスの場での面談です。

未来を良くするための面談です。

 

「これからこの職場で何を
 目指したいのか?」

 

個人の未来の姿にフォーカスして

話をしましょう。

 

それだと、ネガティブばかりに

なりませんから。

 

でも、理想が出てこない部下も

いるはず。

(正確にはうまく言語化できない)

 

そんな時はあなたが選択肢を

提示してあげてください。

 

「〇〇という選択と

 〇〇という選択がある。

 どっちが興味ある?」

こんな感じで。

 

どういう道に進みたいのか?

分からないと指導もサポートも

できないですからね。

 

未来の個人目標にフォーカスする。

 

面談で悩んでいる方、

一度試してくださいね。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

  面談で「なんでも言っていいよ」

 

 と言って自分がストレスを抱えてませんか?

 

 

 

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できない理由を言う人への対応②(ミーティングの進め方)

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

今日は昨日のテーマ、

セミナーでよく頂く質問

「ミーティングでできない理由

 ばかりを指摘する人への対策」

 
  

の続きです。

 

【昨日のブログ】

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11643630196.html

 

「問題の指摘は歓迎。

 ただし!!自分なりの

 改善点を付け足す事」

 

つまり、問題の指摘のみ

(できない理由)だけの発言は

ダメだという事。

 

なぜか?というと

 

改善点を言えないという事は

そのアイデア以上の良い案がない

という事であり、

今のアイデアが現状のベスト、

という判断です。

 

ダメ出しばかりを重要視していては

何も変わろないからね。

 

例えば、

 

掃除が雑でお客様に指摘を

受けたお店が

「掃除の質を上げる」という

テーマでミーティングしました。

 

出てきたアイデアの中で

「掃除の得意な田中さんが

 掃除後、チェックして回る」

 

という案が採用されそうになりました。

 

一方で

A「それだと田中さんばかりに

  負担がかかるから問題」

B「みんなができるように

  なる方が大切だからダメ」

C「田中さんが休みのときは?」

 

反対意見や問題の指摘が

出ました。

そして、最後リーダーが

「じゃあ、今まで通りでやりながら

 各自がもっと意識するように」

 

で解散したら、そのチームの掃除の

質は上がると思いますか?

 

きっと変わらないですよね。

 

 

理想的な【ダメ出し+提案】例は

 

「それだと田中さんが休みのときは

 質が変わらないのが問題。

 

 私の提案は田中さんに各所の掃除

 チェックリストを作ってもらったら

 どうか?

 それを各所の担当が掃除後に確認

 するルールだといいと思う」

 

という感じです。

 

問題点が改善され、ブラッシュアップ

されていますよね。

 

もちろん、改善提案内容が良ければ

採用すればいいし、

 

良くないと判断すれば

理由を伝えて却下すればいい。

 

ダメ出しのみ    →却下

ダメ出し+改善提案 →歓迎

 

ミーティングでも普段の職場での

会話もこのルールだと前に進む

チームになりますよ。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

   ダメ出しするときは、自分なりの

 

   改善提案もしていますか?()

 

 

 

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できない理由を言う人への対応(ミーティングの進め方)

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

今日は先日のセミナーで頂いた質問

「ミーティングでできない理由

 ばかりを指摘する人への対策」

について。

 

変えていきたいと考えている

リーダーや司会進行役としては

頭の痛い悩みですよね?

 

「(無意識に)変化を嫌う人」

「自分の部門(仕事)を守りたい」

「誰かの発言内容が気に入らない」

 

反対する人には様々な理由が

ありますが…

 

できないる理由や

新しい発想への問題点の指摘

 

誰でも言えるし、

言うのはカンタンです。

 

でも、現状変えたい問題があって、

改善したいからわざわざ忙しい中、

集まっているんですよね?

 

誰かのアイデアに

できない理由を指摘して

そのアイデアを潰して…

 

そのチームは前の進んでいると

思いますか?

 

じゃあ、どう前進したら

いいか?

 

 

発言ルールを決めましょう!

 

「問題の指摘は歓迎。

 ただし!! 自分なりの

 改善点を付け足す事」

 

つまり、できない理由や

問題の指摘のみは採用しない。

 

 

新しい発言ルールで

いつもの会話パターンを

変えていくのです。

 

同じパターンの会話だと

話し合いレベルは同じです。

 

 

理由と具体例は明日のブログで。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

  できない理由を主張する人に


  どのように対応していますか? 

  

 

 

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