《ボジョレーから気づく、楽しい場作り(ミーティングの視点)》
こんにちは!
ミーティングコンサルタントの
矢本です。
今日は11月の第3木曜日、
ボジョレー・ヌーボーの
解禁日ですね。
こういうイベントがあると
「営業目的に何でもかんでも
イベントにして…」
という反対の意見の方もいると
思いますが、
僕はいいと思っています。
なぜか?
こういうイベントって
別の視点で見れば
「楽しい場の
“きっかけ”を
作っている」
こう考えているから。
例えば、
友人同士で、
職場の仲間で、
家族で、
カップルで、
「ボジョレー飲まない?」
こんな言葉をきっかけに、
楽しい時間を作る機会が
できるなら、僕はいいかなと。
ボジョレーを「飲む」こと
自体に意味があるのではなく、
「楽しい場」自体に意味が
あるのだと僕は思います。
そう考えたら、ミーティング
もそうですよね。
ミーティングすることに
意味があるのではなく、
有益な話し合いの場を
作ることに意味がある。
でも、自然にそういう場が
できないからミーティングという
時間(イベント)を確保するんです。
ボジョレーに話を戻すと…
こんな声が聞こえてきそう
(本当は単に飲みたいだけでしょ?)
はい、僕の場合は(笑)。
もし、ボジョレーについて
「生産地域、ブドウ品種、名称のウンチク」
「普通のワインとの違い、製造方法」
「なぜ解禁が11月の第3木曜日なのか?」
などなど詳しく知りたい方は
僕の友人(酒屋さん)のブログを
見ていただくと面白いですよ。
【友人、杉ちゃんのブログ】
http://ameblo.jp/sugiyama-show-10/entry-11690231891.html
ボジョレー解禁を通じて
楽しい場がたくさんできる事を
祈って!
「自分達の未来は自分達で創ろう!」
今日も楽しい1日を~。
【今日の質問】
最近、企画された社内の
イベント(楽しい場)は何でしたか?
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