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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日はオフでした。


最近の先輩コンサルタントのブログで考えさせられた内容を

紹介します。 


松野先生のブログ
http://ameblo.jp/cap0203/entry-11073248577.html


そのブログの中で


≪“楽”と“楽しい”は一緒じゃない≫という言葉。


これを聞いた時、あなたはどう思いますか?



「確かにそうだ、でも似ている。何が違うんだろう?」と。

僕は色々な違う角度でも考えさせられました。



違う角度で僕なりに思うのは、他にも違いがあるとすれば


自分のエネルギーを使っているか?いないか?の違い

だと思うんですよね。


スポーツの世界で練習した分だけ上手になるように

ブログをたくさん更新してより多くの人に役に立つ人が

評価されるように…



エネルギーの量と得られる内容は関係があるのでは?と。



赤ちゃんも泣くというエネルギーを放出して

欲しいものを得ていますよね?


もし、楽して赤ちゃんが泣かなかったら、親は気づかないかも…

となると、中々欲しいものが手に入らないはずです。



つまり、何のエネルギーも放出しない≪楽≫は何も得られない

と思う。



もっと言えば今は楽して稼いでいるように見える人も

エネルギーは出しているのではないでしょうか?


不労所得(例えば家賃収入)のビジネスモデルを持っている人も


・昔はすごく働いた(エネルギーを使った)人

かもしれないし


・人より多くのお金というエネルギーを投資した人

・リスク(危険)を侵すというエネルギーを投資した人

かもしれない。


という考え方もできますよね?


エネルギーを出しながら、それを被害妄想(「自分ばかり」と)

するのではなく、≪楽しむ≫事が重要なのかなぁと。


楽なミーティングと楽しいミーティングも確実に違いますよね。


エネルギーを出した分だけ何かが得られるとするなら




    あなたは何にエネルギーを使いたいですか?




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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

昨日のサッカー日本代表戦 見ましたか?


僕は飛行機の中にいたので、リアルタイムで見ていませんでした。

楽しみが無くなるので、結果を聞かないように注意しながら帰宅。

そして録画したTVを見ました。


結果を見れば4-0と快勝。


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  監督と握手する2得点 岡崎選手



でも、前・後半で90分+ロスタイム3分 全93分の試合の

得点時間を見れば


1点目 36分

2点目 61分

3点目 82分

4点目 93分


と後半に集中している。

つまり早い段階で得点できなかった苦戦を読みとれますね。


ピッチコンディション(グランド状態)が悪い事やハーフナー選手への対策

などを研究されていた事は苦戦の理由にあったと思います。



でも、その中で光ったのがザッケローニ監督の選手起用。


後半投入した前田選手が3点目を入れ、

清武選手が4点目のお膳立てを作った。



控えの選手が活躍しています。


普通の監督は試合前にレギュラー組と控え組を分けて練習するのが一般的。


だがザッケローニ監督は練習から選手の組み合わせを

コロコロ変えながら、いつ誰がレギュラーでも出られる練習を

怠らないそうです。


だから、選手達も誰が先発か本当に予想できないらしい(笑)


でも、その結果が控え組のモチベーションとコンディションをあげているのだと

僕は思います。




・練習でレギュラーを固定するのも一つの方法


・固定せずいくつかのパターンを時間かけてでも構築するのも一つの方法。



  あなたが監督だったら どちらのタイプですか?




僕は後の方かな。ミーティングでも社員・アルバイトなど肩書や雇用条件

関係なく混ぜてミーティングするタイプのリーダーでしたから。


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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日も徳島で2日目でした。


ミーティングコンサルタント矢本治BLOG
    徳島で老舗の写真館


この会社でミーティングのお手伝いをさせていただくようになってから

1年以上経ちましたが、すごい会社だなと思います。


それは、1年半前にできない事が当たり前にできるようになっている事


例えば【ヘルプ制度】

超忙しい部署をある時間、違う部門の社員がヘルプ(助ける)仕組みです。


少ない人数の時は当たり前にやっていたことが、組織が大きく

なって分業制が進むとなぜか難しくなってしまいますよね?



この会社では制作チームやカメラマンチームが忙しい時期の営業部門の

様々な仕事をヘルプする(助ける)わけです。


職人系の仕事の人たちが今更、新しい業務を理解したり、覚えたりしながら

営業をヘルプする事は簡単なようでなかなかできない事。



だって他の部門は知らない業種も同じ。

なのでこの会社では様々な部門をあえて一緒にミーティングをしてきました。


ある時は営業、ある時は制作部門など1つのテーマに対し

様々な部門が一緒に改善案を考えることで


「そんなに大変なのか」

「自分達の環境より本当に厳しいかも」

とか知らなかった情報を共有でき、理解度が高まる。


結果、建設的なヘルプ制度が可能になる。

時には本人たちが自発的に、時にはリーダーの指示でスピーディに。



実際、実行していくと


ヘルプする社員は感謝される。

ヘルプしてもらえる部門は感謝とともに社内の一体感を感じる。

新たに人を雇わず社内の人件費が抑制できる。


うまくまわれば、みんなにとって幸せなシステムです。



当たり前にできそうで、できない事を当たり前にできる。



この会社の成長のステップである土台が固められてきたと感じます。

安定した土台の上にこれからどんな素敵なシナリオを創るのか?


今日も真剣さと楽しさが混じったミーティングでした。




   あなたの会社では≪ヘルプ制度≫ありますか?




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