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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

自宅の近所で人気の中国料理店『真味』さんのネタから。


ランチタイムはいつも車でいっぱい。

なぜ人気なのか?


理由はシンプル「ここの料理の量が多いから」

いわゆる≪普通≫の量が多い。


最近、思うんですよね、≪普通≫っていう言葉ほど差を表す単語はないと。 


他にも驚いたのは徳島の居酒屋さんでの『焼酎・ロック』の量。


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    普通のロックだそうです   


都内のホテルのバーだとダブルロック(2杯分で金額も2倍)…

いや、トリプル(3杯分)になりますよ。


初めて僕の所に運んできたのを見た時、僕が「多くない??」(嬉しそうに)

と聞くと、一緒に同席しているクライアントさんが


「徳島では≪普通≫です。逆に少ないと『ケチっとー!』(訳:ケチっている!)

 と言われますよ」との事。


僕 「なるほどね~」


ね? ≪普通≫って色々な場面で使われますが、モノサシ(基準)は様々。



でも職場では、これがコミュニケーションで誤解を生む原因。

  ≪普通の量≫  →どれくらい??

  ≪普通の感覚で≫ →どんな感覚??

  ≪明日は10時出勤なので、普通に10時前でいいから≫

        →何分前に行けばいいんだろう??


わかるような、人によって違うような…ですよね?


結局、≪普通≫のモノサシが違ってしまっただけで

「やる気がない」「仕事が遅い」など誤解を生んでしまう。


もったいないですよね?


だから、言う側・聞く側 それぞれ確認が必要。


ミーティングでもよく使われる言葉ですが、誤解を避けるために

できるだけお互い具体的に言ってもらうように心がけています。




     最近、他人の≪普通≫に驚いた事はどんな事ですか?




それにしても中国人シェフの中国料理店は何であんなに安い??

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は娘の付き添いでゲームセンターへ。


最近 娘がはまっているゲーム、

それは『プリズムストーンゲーム』(正式名称ではないかもしれませんが…)


100円でゲームをするとこういうストーン1個(表面)をもらえる


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裏には髪型や洋服のコーディネイトがされていて


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このストーンをゲーム機に差し込むとその洋服に変身できる。


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こういったゲームは昔からあるんですが、

「世の中の流れと同じだなぁ」と感じた事が。


それは、他のゲーム愛用者と≪つながっている≫こと。


例えば、


ゲームが終わるとの他の人のファッションが表示され

お気に入りを選ぶ(ファンレターを送る)ようになっている。


つまり、このゲーム機では今後、自分のコーディネイトが

他の人にも見てもらえ、気に入ればファンレターをもらえる。


(但し、プリズムメモリーパスという個人データカードが別途要)


そのカード持っていれば、次に来た時に同じゲーム機で遊べば

「ファンレターが○○通 届いています」と表示される。



すごいと思いませんか?



同じゲームをする者同士、順位を競うだけではなく、褒め合う。


フェイスブックまではいかないけど、1人だけではなく

仲間と≪つながっている≫感じを持つ。


SNSをはじめ、今の世の中の流れ≪つながり≫を感じるのは僕だけでしょうか?


ミーティングも仲間とつながりを感じる、そういう機会ですよね。




   あなたは身の回りのもので、どんな≪つながり≫を感じますか?




娘のストーンの数は48個までに…どこまで集める気?


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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日も寒さが厳しいですね。


このお正月(2日・3日)全部ではないですが、僕がついつい見たテレビ。


『第88回 東京箱根間往復大学駅伝』


東洋大が2位の駒大と9分2秒の差をつけライバルを圧倒しての優勝。

往路・復路・総合全てにおいて大会新記録で2年ぶり3度目の優勝を飾った。


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この圧倒的 優勝の裏には昨年21秒差に泣き、3連覇がついえた

昨年の悔しい経験があったから…ですよね。


感動的でした。


家族にも「お正月に何でマラソン?好きだっけ?」

僕 「確かにマラソンしないし…時間も長いし…」


そう考えてみて気づいたのは


ぼくはきっと、マラソンを見たいだけでなく

そのスポーツを通して感じる感情を得たいのではないかと


例えば

 ≪勝って喜ぶシーンから努力が実った達成感や充実感≫

 ≪涙のシーンから負けて悔しい気持ち≫

 ≪仲間と健闘をたたえるシーンからチームとしての一体感≫


様々なシーンを見てそういう感情を共有したいのだと思う。


あなたにもそういう事ありませんか?


そう考えてみると、社内での予算達成を目指すのも


社員にとっては予算達成自体に大きな意味があるのではなく

職場での一体感や成長を感じたいのかもしれませんね。


少なくとも社長ではない僕はサラリーマン時代そうだったと思います。




    あなたはどんなスポーツを見て


       どんな感情を感じたいですか?




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