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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日も寒さが厳しいですね。
このお正月(2日・3日)全部ではないですが、僕がついつい見たテレビ。
『第88回 東京箱根間往復大学駅伝』
東洋大が2位の駒大と9分2秒の差をつけライバルを圧倒しての優勝。
往路・復路・総合全てにおいて大会新記録で2年ぶり3度目の優勝を飾った。
この圧倒的 優勝の裏には昨年21秒差に泣き、3連覇がついえた
昨年の悔しい経験があったから…ですよね。
感動的でした。
家族にも「お正月に何でマラソン?好きだっけ?」
僕 「確かにマラソンしないし…時間も長いし…」
そう考えてみて気づいたのは
ぼくはきっと、マラソンを見たいだけでなく
そのスポーツを通して感じる感情を得たいのではないかと。
例えば
≪勝って喜ぶシーンから努力が実った達成感や充実感≫
≪涙のシーンから負けて悔しい気持ち≫
≪仲間と健闘をたたえるシーンからチームとしての一体感≫
様々なシーンを見てそういう感情を共有したいのだと思う。
あなたにもそういう事ありませんか?
そう考えてみると、社内での予算達成を目指すのも
社員にとっては予算達成自体に大きな意味があるのではなく
職場での一体感や成長を感じたいのかもしれませんね。
少なくとも社長ではない僕はサラリーマン時代そうだったと思います。
あなたはどんなスポーツを見て
どんな感情を感じたいですか?
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