職場での会話でよく使う言葉 『普通』 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

自宅の近所で人気の中国料理店『真味』さんのネタから。


ランチタイムはいつも車でいっぱい。

なぜ人気なのか?


理由はシンプル「ここの料理の量が多いから」

いわゆる≪普通≫の量が多い。


最近、思うんですよね、≪普通≫っていう言葉ほど差を表す単語はないと。 


他にも驚いたのは徳島の居酒屋さんでの『焼酎・ロック』の量。


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    普通のロックだそうです   


都内のホテルのバーだとダブルロック(2杯分で金額も2倍)…

いや、トリプル(3杯分)になりますよ。


初めて僕の所に運んできたのを見た時、僕が「多くない??」(嬉しそうに)

と聞くと、一緒に同席しているクライアントさんが


「徳島では≪普通≫です。逆に少ないと『ケチっとー!』(訳:ケチっている!)

 と言われますよ」との事。


僕 「なるほどね~」


ね? ≪普通≫って色々な場面で使われますが、モノサシ(基準)は様々。



でも職場では、これがコミュニケーションで誤解を生む原因。

  ≪普通の量≫  →どれくらい??

  ≪普通の感覚で≫ →どんな感覚??

  ≪明日は10時出勤なので、普通に10時前でいいから≫

        →何分前に行けばいいんだろう??


わかるような、人によって違うような…ですよね?


結局、≪普通≫のモノサシが違ってしまっただけで

「やる気がない」「仕事が遅い」など誤解を生んでしまう。


もったいないですよね?


だから、言う側・聞く側 それぞれ確認が必要。


ミーティングでもよく使われる言葉ですが、誤解を避けるために

できるだけお互い具体的に言ってもらうように心がけています。




     最近、他人の≪普通≫に驚いた事はどんな事ですか?




それにしても中国人シェフの中国料理店は何であんなに安い??

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     「確かに普通は様々だなぁ」と思う方             

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