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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は静岡のクライアントさんで仕事でした。

 

都内の上野にあるレストランから年始に来たDMを紹介。


上野というイメージ、立地が決して有利ではない場所で

とっても流行っているレストランです。


  下町バル ながおかや のHP
   http://www.uenodebal.com/  


封を開けてみるとお店やスタッフの情報が詰まった紙面


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「フムフム…」と読みながらもうひとつの袋が


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タオル???のようなものと手紙。


手紙には


 新年あけましておめでとうございます!!

 貴殿は、ラムチョップ新記録に挑戦し 見事23本を

 食べつくし 記録を作っていただいたことを表彰し

 ここに I Love Lambchopタオルを進呈したいと思います。

 どうぞ 今後ともラムチョップを愛してください。


という文章が。


そう、昨年 ラムチョップ23本食べた記録を作ったんです(笑)

(もうすでに抜かれてしまいましたが…)


そしてタオルを広げてみると


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試みが面白いですよね。


だから僕は友人と飲みに行く時「どこがいい?」「どこでもいいよ」

となったら「面白い店知っているんだ」と、このお店に行きます。


いまどき普通に美味しいは当たり前。


  店員と仲がいい

  面白いDMが来る

  そのお店でしか食べられないものがある


など流行っているお店は≪わざわざ行きたくなる理由≫

があります。


あなたがよく行くお店もきっとそうですよね、


あなたが遠くてもよく行くお店はどこですか?

どうしてわざわざ行くのですか?


商品・サービス 全部同じですよね。




   あなたの商品・サービスで


    ≪わざわざ買いたくなる理由≫は何ですか?   




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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。


今日はミーティングでの事例です。


いくつかの店舗を持つクライアントさんのミーティングで

リーダーが判断に悩むケースを。


例えば同じ県内・同じようなお店・客層も同じお店を複数運営する

グループ会社だと時々、他店での売上UP成功事例が出てきます。


あるお店でミーティングをしていると


他店の成功事例を知っているリーダーは

「同じ事を取り入れてみたい」と発言。


でも、現場は「やりたくない」と反発し、

自分達のやり方を見つけようとする。


こんなことありませんか?



メンバーが素直かどうか?

リーダーの説明が挑戦してみたくなるような内容なのか?


反発するメンバーの心理は色々あると思いませんが理由の一つに


≪比較されるのがイヤ≫

というのがあると思います。(無意識レベルだと思いますが)


例えば、兄弟で“兄貴が進んだ道”とは“あえて違う道を選ぶ弟”

のようなものでしょうか?


真似る事、オリジナルを見つける事 両方大事。


そんな時 あなたはリーダーとしてどう判断しますか?


そんな流れの時、僕はミーティングで


「自分達が責任を持って取り組めるのはどっち?」

と尋ねます。


なぜなら


何を選ぶか?ではなく、自分達が本気で取り組むかどうか?

の方が結果を出しやすいと思っているから。


もちろん、本当は成功事例を真似る方が良い方法だと思う。

同じように真似ても、全く同じにはならない事が多いですから。


でも、やりたいと思わせる事が出来なったら

やらされ感いっぱいでイヤイヤ取り組まれても…ね。


なので僕だったら


「まず自分たち流でやってみて、ダメだったら真似てみよう!」

という判断でいきますが、あなただったらどう判断しますか?


 
   あなたの会社では成功事例を真似る文化ですか?


   それとも違う方法を見つけたいタイプですか?



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   「比較されるのがイヤ」という心理がわかる方             

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は千葉で仕事です。


1月といえば受験シーズンですよね。

昨日は試験内容が新聞に載っていました。


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昔、職場の上司と「どっちが正解を出せるか?」と

遊んだ経験を思い出します、仕事中じゃないですよ(笑)


今 見てもやっぱり解けない…。


あなたはどれ位 解ける自信ありますか?


試験を見ながら、ある企業内研修の事も思い出しました。


有名大学出身の管理職の方を集めてミーティングの進め方などの

研修をさせていただいた時の事。


僕が質問をして各自、自分で考えていただくワークをした時

「自由に書いて良いですよ」

と伝えていたのですが、今までにない質問が!


「先生、答えはひとつですか?」

「この紙に何文字以内ですか?」


過去、尋ねられた事がなかったので正直驚きました。


研修後、その会社の取締役の方にその事をお話しすると


「ウチの会社は有名校出身も多い。

 そして日本の教育というのは唯一正しい正解を見つける事が基本。


 でも、仕事は正解が一つではない事が多いですよね?

 それにいまだ対応できない人も多いです」


と話していたのを思い出しました。


そう、仕事の方法に唯一正しい正解はないですよね?



選択肢が少ないとうまくいかない時、周りや環境のせいにしたり

他人の話を受け入れられなかったりする。


だからこそ、いつも人に答えをもらうのではなく


自分で様々な選択を考える習慣や

他の人のアイデアを聞いて選択の幅を広げていく時間が必要。


自らも主体的に考え、その後、チームでアイデアを出し合う

そういうミーティングです。


この企業も


「今後、職場ミーティングでそういう習慣を取り入れるために

 今回研修を導入した」とお話しされていました。


大手がそういう人材育成ができると強いですよね。



     あなたの会社では選択肢の幅を広げる機会を


         社内で創っていますか?



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