リーダーの決断(成功事例を真似てダメな理由) | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。


今日はミーティングでの事例です。


いくつかの店舗を持つクライアントさんのミーティングで

リーダーが判断に悩むケースを。


例えば同じ県内・同じようなお店・客層も同じお店を複数運営する

グループ会社だと時々、他店での売上UP成功事例が出てきます。


あるお店でミーティングをしていると


他店の成功事例を知っているリーダーは

「同じ事を取り入れてみたい」と発言。


でも、現場は「やりたくない」と反発し、

自分達のやり方を見つけようとする。


こんなことありませんか?



メンバーが素直かどうか?

リーダーの説明が挑戦してみたくなるような内容なのか?


反発するメンバーの心理は色々あると思いませんが理由の一つに


≪比較されるのがイヤ≫

というのがあると思います。(無意識レベルだと思いますが)


例えば、兄弟で“兄貴が進んだ道”とは“あえて違う道を選ぶ弟”

のようなものでしょうか?


真似る事、オリジナルを見つける事 両方大事。


そんな時 あなたはリーダーとしてどう判断しますか?


そんな流れの時、僕はミーティングで


「自分達が責任を持って取り組めるのはどっち?」

と尋ねます。


なぜなら


何を選ぶか?ではなく、自分達が本気で取り組むかどうか?

の方が結果を出しやすいと思っているから。


もちろん、本当は成功事例を真似る方が良い方法だと思う。

同じように真似ても、全く同じにはならない事が多いですから。


でも、やりたいと思わせる事が出来なったら

やらされ感いっぱいでイヤイヤ取り組まれても…ね。


なので僕だったら


「まず自分たち流でやってみて、ダメだったら真似てみよう!」

という判断でいきますが、あなただったらどう判断しますか?


 
   あなたの会社では成功事例を真似る文化ですか?


   それとも違う方法を見つけたいタイプですか?



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   「比較されるのがイヤ」という心理がわかる方             

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