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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日はミーティングでの事例です。
いくつかの店舗を持つクライアントさんのミーティングで
リーダーが判断に悩むケースを。
例えば同じ県内・同じようなお店・客層も同じお店を複数運営する
グループ会社だと時々、他店での売上UP成功事例が出てきます。
あるお店でミーティングをしていると
他店の成功事例を知っているリーダーは
「同じ事を取り入れてみたい」と発言。
でも、現場は「やりたくない」と反発し、
自分達のやり方を見つけようとする。
こんなことありませんか?
メンバーが素直かどうか?
リーダーの説明が挑戦してみたくなるような内容なのか?
反発するメンバーの心理は色々あると思いませんが理由の一つに
≪比較されるのがイヤ≫
というのがあると思います。(無意識レベルだと思いますが)
例えば、兄弟で“兄貴が進んだ道”とは“あえて違う道を選ぶ弟”
のようなものでしょうか?
真似る事、オリジナルを見つける事 両方大事。
そんな時 あなたはリーダーとしてどう判断しますか?
そんな流れの時、僕はミーティングで
「自分達が責任を持って取り組めるのはどっち?」
と尋ねます。
なぜなら
何を選ぶか?ではなく、自分達が本気で取り組むかどうか?
の方が結果を出しやすいと思っているから。
もちろん、本当は成功事例を真似る方が良い方法だと思う。
同じように真似ても、全く同じにはならない事が多いですから。
でも、やりたいと思わせる事が出来なったら
やらされ感いっぱいでイヤイヤ取り組まれても…ね。
なので僕だったら
「まず自分たち流でやってみて、ダメだったら真似てみよう!」
という判断でいきますが、あなただったらどう判断しますか?
あなたの会社では成功事例を真似る文化ですか?
それとも違う方法を見つけたいタイプですか?
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「比較されるのがイヤ」という心理がわかる方
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