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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

できない→やってみます(ミーティングの方法)

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

今日は広島の宮島で仕事です。

相変わらず観光客が多い。

いい事ですね。

 

今日のブログは、昨日に続き

先輩から指導された時

 

「できないことをできませんと

 言う事はダメなことなんですか?」

 

クライアント先のミーティングで

質問されたことについて。

 

本来は何を言ってもいいんですが…

本人の気づいていない問題点を

伝えました。

 

それを知ったうえで自分で判断

してもらいたいなぁと。

 

昨日のブログでは、

問題の一つとして

「価値共有の問題」

とりあげました。

 

※昨日のブログ

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11751409099.html

 

 

今日はもう一つの大きな問題。

 

「できない」という事での

育成の落とし穴について

紹介しますね。

 

何が問題か?というと

 

ミーティングや会議、

日々のコミュニケーションでも

同じですが、

 

「できません」

と言った瞬間に

 

「思考停止」

になってしまう事が問題です。

  

 

そして、

「できない理由(言い訳)」

が始まってしまう…。

 

 

このコミュニケーション

パターンを繰り返して

人が育つでしょうか?

 

 

新しいチャレンジ、

クレーム改善、

日々おきる問題解決や

壁を乗り越えるとき、

 

ビジネスで必要な思考パターンは

「できる方法は何か?」

です。

 

なので、僕のおススメは

 

できるかどうか迷っている部下に

「やります!」

と強要するのではなく

 

「やってみます!」

から始めてみるのはどうでしょう。

 

 

やってみます、の方があなたが

逆の立場でも上司に対して

言いやすくないですか?

 

 

コミュニケーションパターンを

 

「できない」+言い訳・思考停止

     ↓

「やってみます」+できる方法

 

に変えていきましょう!

 

 

部下の人間性は変えられません。

 

でも、使う言葉でコミュニケーション

パターンと行動は変わりますよ。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

  社内で「できない」と「やってみます」

 

  どちらが多いですか?

 

 

 

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会社の価値観に正解なし(ミーティングの視点)

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

先日のクライアントさんの

新人だけのミーティングで

 

「できないことをできませんと

 言う事はダメなことなんですか?」

 

と質問されました。

詳しく聞くと、

 

「先輩から

 『あなたはできません、

  というのが口癖だけど

  直した方がいい』と

 言われました。

 

 でも、前のバイト先では

 『できないことはできないと

  言いなさい。でないと周りに

  迷惑がかかるから』と

  指導を受けてきました。

 

 だから、できないという事が

 何でダメなのか、納得

 できなくて…」

 

 

どこが問題なんでしょう?

 

1つは

「自社の価値観を

 理解できていない」

ことです。

 

前の職場と異なり、ここは

「チャレンジを大切にする」

会社なんです。

 

世の中の会社や職場には

それぞれ独自の「価値観」

があります。

 

そこに唯一正しい答えは

ありません。

 

100社あれば100通りの

価値観があります。

 

 
※人も花もみんな違うはず
 だから、価値がある

 

でも、その価値観を知らないと

「一生懸命やっているのに!」

ということになってしまう。

 

部下がそうならないように

リーダーはミーティングで

自社の価値感をしっかり

伝えてきましょうね。

 

何を大切にするのか?

何を優先するのか?

 

それを理解しておけば、

自然に自分の仕事場で

すべきことも見えてきます。

 

 

明日のブログでは、

もう一つの大きな問題。

 

「できない」という事での

育成の落とし穴について

紹介しますね。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

  自社の価値観は全てのスタッフに

 

  共有されていますか?

 

 

 

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個性を引き出しチーム力UP(ミーティングの方法)

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

週初めですね~。

寒いですが、頑張りましょう!

 

9日のブログでは

「組織力(チーム力)を

 高めるためには

 どんなミーティングを

 すればいいのか?」

 

について書きました。

9日のブログ】

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11746354767.html

 

 

今日は昨日の更に進化版、

 

個人の個性を引き出し、

 同時に組織力を

 高めるためには

 ミーティングで何を

 話せばいいのか?」

 

について書いてみたいと思います。

 

9日のブログでは、

チームの方向性を共有して

各個人が何をするのか?

 

を明確にしていくのが

大切だとお伝えしました。

 

プラス、個性を引き出し

行動につなげるには

 

「個人が自由にできる

 権限の幅を明確にする」

 

ミーティングなどでこれを
共有することが大切です。

 

「どこまでが自由にできるのか?」

「どこまでが報告レベルないのか?」

 
 
  ※写真はイメージです


これが明確・共有がないと

個性を発揮して自由にやると

問題がおきます。

 

たとえば、せっかく任せても、

上司の思う範囲を超えると

「そんな事より、こっちだろ!」

「常識を超えている」等となり、

 

逆に上司の期待する範囲を

下回りすぎると

 

「やる気ない」「消極的だ」

「チャレンジ精神がない」

ということになる。

 

一方、部下は部下で

「任せるって言ったのに…」

「自分ではやっているつもり…」

になってしまう。

 

こうなると、お互いよかれと

おもってやっているのに、

誤解を生んで逆効果ですよね。

 

 

なので

「個人が自由にできる

 権限の幅を明確にする」

(必要な報告はきちんとしてもらう)

 

最初は上手くいかないかも

しれません。

 

問題があれば、定期的な

ミーティングで修正・共有

しながら進化させていく。

 

ポイントを押さえて、繰り返せば

必ずわかりあってきます。

 

スピード・多様化の今の時代に

求められるマネジメントは

 

「各自が言われたことだけを

 こなす」

   ↓

「個性を発揮して、主体的に

 行動する」

 

への育成が必要です。

 

そう思いませんか?

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

 

【今日の質問】

 

 

  個性を生かしたマネジメント

 

  できていますか?

 

 

 

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