≪できない→やってみます(ミーティングの方法)≫
こんにちは!
ミーティングコンサルタントの
矢本です。
今日は広島の宮島で仕事です。
相変わらず観光客が多い。
いい事ですね。
今日のブログは、昨日に続き
先輩から指導された時
「できないことをできませんと
言う事はダメなことなんですか?」
クライアント先のミーティングで
質問されたことについて。
本来は何を言ってもいいんですが…
本人の気づいていない問題点を
伝えました。
それを知ったうえで自分で判断
してもらいたいなぁと。
昨日のブログでは、
問題の一つとして
「価値共有の問題」を
とりあげました。
※昨日のブログ
http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11751409099.html
今日はもう一つの大きな問題。
「できない」という事での
育成の落とし穴について
紹介しますね。
何が問題か?というと
ミーティングや会議、
日々のコミュニケーションでも
同じですが、
「できません」
と言った瞬間に
「思考停止」
になってしまう事が問題です。
そして、
「できない理由(言い訳)」
が始まってしまう…。
このコミュニケーション
パターンを繰り返して
人が育つでしょうか?
新しいチャレンジ、
クレーム改善、
日々おきる問題解決や
壁を乗り越えるとき、
ビジネスで必要な思考パターンは
「できる方法は何か?」
です。
なので、僕のおススメは
できるかどうか迷っている部下に
「やります!」
と強要するのではなく
「やってみます!」
から始めてみるのはどうでしょう。
やってみます、の方があなたが
逆の立場でも上司に対して
言いやすくないですか?
コミュニケーションパターンを
「できない」+言い訳・思考停止
↓
「やってみます」+できる方法
に変えていきましょう!
部下の人間性は変えられません。
でも、使う言葉でコミュニケーション
パターンと行動は変わりますよ。
「自分達の未来は自分達で創ろう!」
今日も楽しい1日を~。
【今日の質問】
社内で「できない」と「やってみます」
どちらが多いですか?
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