具体的な行動プランほど成果が上がる(ミーティング方法) | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

週末いかがお過ごしですか~。

サッカーワールドカップが

とうとう始まりましたね~。

 

30歳まで社会人サッカーを

してきたサッカー好きな

僕にとっては「お祭り」です。

 

 

さて、今日はミーティングや

会議で決められたことが

実行力高く遂行される

「行動計画のポイント」

 

について紹介したいと

思います。

 

「決まるまではいいんだけど

 実行しないんだよね~」

 

よく頂く相談です。

 

例えば…エステの会社で

新商品が出たとします。

 

ミーティングや会議では

「その新商品を喜ばれるで

 あろうお客様に声をかけて、

 購入につなげよう!」と決まり、

 

ミーティングの最後に

現場のリーダーが

「できるだけ多くのお客様に

 声をかけていきます!」

で解散していることが多い。

 

仮に上司がその場で

「いつ、どれくらいのお客様に

 声をかけるつもりなのか?」

 

と質問しても

「具体的に決めるのは

 これから話し合って…」

と答え、そして解散。

 

リーダーは解散後、職場に戻ると

目の前の仕事を優先してしまい、

ついつい後回しで実行が遅れる。

 

そして話し合うタイミングも

どんどん遅れ…

 

最後には忘れられてしまう…

なんて事もよくあります。

 

何を隠そう

僕自身も中間管理職時代、

同じことをしていました。

 

 

ここでの問題は、

「やる気や能力の問題」

だけではなく

「ミーティングの終わり方

 (解散のタイミング)

よくないんです。

 

じゃあ、どうしたらいいか?

 

例えば僕が進行役なら

 

「今月何名の方に購入して

 いただきたいのか?」

 

じゃあ、そのために

「何人くらいに声をかけるのか?」

「どんな方法で声をかけるのか?」

「誰がどこまでするのか?」

をどんどんその場で決めて、

 

「第1週目はどこの時間帯に

 何人くらいのお客様に?」

「第2週目は…」

「第3週目は…」

 

解散する前に

 ①目的

 ②方法

 ③日程計画

を決定して終了する事。

 

自分やお店のスケジュール帳に

計画を書き込んでいく所まで

決めて解散するんです。

 

具体的な行動プランを

創れるチームほど成果を

上げる確率が高い!

 

「鉄は熱いうちに打て!」

ではないけど、決定→実行の

温度を下げない工夫は必要です。

 

試してみてください。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

  

  具体的な行動プランを

  

  決めて解散していますか?

 

 

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