資料の配り方で成果が変わる(ミーティングの方法) | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

資料の配り方で成果が変わる(ミーティング方法)

 

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

今日ブログは資料を配る

タイミングについて。

 


何も考えずにミーティングや

会議の最初に資料を全部

まとめて配っていませんか?

 

もし、話し合う議題が2つ以上

ある場合でも、一番最初に

全部配る会社が多いですね。

 

その状況でミーティング

スタートすると…

(誰かが話し始める)

 

でも、参加者は配られた

資料興味津々。

 

そんな光景ないですか?

 

一度に資料を配る…

一見効率的に見えても

 

僕から見ると

「非効率だなぁ」

と感じます。

 

資料の多くは参加者は

初めて見る場合が多いはず。

 

「何が配られたのか?」

「この資料でどんな話の

 展開になるのか?」

「そもそも今日は何の話か?」

 

当然気になりますよね~。

 

非効率だと思うのは、

配られた資料ばかり見て、

 

「そもそも人の話を

 聞いていない…」

 

そして、もっと困るのは、

最初の議題に資料を

飛ばし読みしながら、

 

次の議題の資料や内容で

頭がいっぱいになって…

 

今の議題に話し合いに

集中していない事が

多いケース!!

 

 

本当に結構多いです。

(社長さんも含めて)

 

司会進行役が配慮すべきは

「短時間でみんなが

 集中してミーティング

 する流れ」

です。

 

そのために大切なのは

「各資料は読んで

 もらいたいタイミ

 ングで随時配る!」

 

※前日にメール配信して

 いる場合は別ですよ。

 

 

いつのタイミングで

何の資料を資料を

配るのか?

 

資料の配り方で

 

話し合う集中力が変わり

結論が変わり、

結果(成果)が変わる!

 

 

試してください。

みんなの意識の違いが

見えてくるはずですから。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

  

  資料の配り方に

 

  気を配っていますか?

 

 

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇