社員と創る「昇格制度ミ」ーティング | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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≪社員と創る昇格制度ミーティング≫

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの矢本です。

 

先日は軽井沢のホテルでミーティングした

ことを紹介します。

 

(この時期の軽井沢は最高!!)

 

今回のミーティングのテーマは

「昇格の独自の制度を作る」でした。

 

※ここでいう昇格とは役職の肩書きが

 変わっていくこと(もちろん給料も)

 例:係長→課長へ昇格

 

 

あなたの会社では昇格する人を

どうやって選んでいますか?

 

通常の会社だと

 

1.社長(又は人事部門)が選任

2.社長(役員)と人事部門(又は上司)で協議

3.結果だけ本人へ一方的に内示

 

がほとんどです。

 

なので、今回みんなで話すのは

 

1.昇格者はどうやって選任する?

  (上司の推薦?立候補?)

2.どんなメンバーで協議?

3.協議内容は公開する?(本人・全員?)

 

というポイントでこの会社オリジナルな

昇格制度を作ろうというもの。

 

社員の半数以上をミーティングに参加させて

このテーマを話し合いました。

 

 

普通の会社は社員とともに、こういう

制度作りをしないですよね?

 

だって、関わる人が増える分、

いろいろ大変になりますから。

 

 

また、経験や知識の浅い社員を交えて

ミーティングで決定することにはリスクも

あります。

 

成功確率の低い、自分本位な制度に流れて

決まる可能性も高い。

 

でも、そのリスクを承知したうえで

社長はトライしています。

 

 

なぜか?

 

近藤社長が目指しているのは

「経営の透明化」であり、

「社員が働きたい会社」。

 

だから、よくある

「社長に気に入られているから、

 昇格したんだよ」

「なんであの子が昇格するの??」

などをできるだけ無くしたいんですね。

 

だって、制度本来の目的は

・本人のモチベーションアップ

・価値観の共有(何が評価されるのか?)

・より多くの視点から平等な最終判断

 

こういうことが含まれ結果、

お客様満足にもつながると信じています。

 

 

3時間徹底的に

個人で考え、グループ同士で考え、

最終的に社長へプレゼン。

 


       プレゼン風景

 

かなりオリジナルで、

素晴らしい制度が完成しました。

 

ミーティング後の感想。

 



そして今後ですが、僕のお勧めは

この制度を毎年ブラッシュアップする事。

 

この変化の速い時代、

「一度決めたルールを未来永劫ずっと守る」

では、とても対応できない。

 

社員で創る「毎年、進化する制度」

こそ最強の制度だと思います。

 

 

 「自分達の未来は自分達で創ろう」

  今日も楽しい夜を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

   

  あなたの会社での昇格制度、

 

  どう改善したらより良くなりますか?

 

 

さて、ブログ書いたから安心してビール飲もう♪

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